2015年05月12日

En un lugar de África / 名もなきアフリカの地で


ドイツから、ユダヤ人であるためにアフリカへ難民となる一家のお話です。


名もなきアフリカの地で
En un lugar de África
Stefanie Zweig
シュテファニー・ツワイク
シュテファニー・ツヴァイク

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Juliane Köhler  ユリアーネ・ケーラー
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Merab Ninidze   メラーブ・ニニッゼ

Karoline Eckertz カロリーネ・エケルツ
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名もなきアフリカの地で En un lugar de África

以前、映画を観てよかったので、

小説を買って読ました。
1円と送料でしたが、本はキレイで 2〜3日で読了しました。

比喩がとても 珍しいというか その描写の持ち味が、イギリス文学とは全く違うし もちろん 日本とは大違いでした

すごくいい感じ

映画より 小説の原作が格段にいいけど・・・

暑さ 熱さ とかと 色あい 自然の広大さとかはやっぱり 映画が優れている

小説の人生観がすごくいい

とくに黒人の人の自然な考え方

パパラギの見方にも通じている 自然と人間の接点とドイツの人間の作った生活感としての世界の差を感じるかも・・・


Nirgendwo in Afrika



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2015年05月07日

Hadjer Haroun - Hello this is me

Hadjer Haroun さんです。
HADJER HAROUN-1.jpg


Hadjer Haroun - Dark Side




Hadjer Haroun
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PRODIGES by Djezzy #3 Hadjer Haroun



Hadjer Haroun - Hello this is me.



いいね!!

Hadjer H - Gloomy sunday



posted by a person at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな小さな一行が興味深いのです。


新聞の小さな記事が面白い・・と言うか、興味があります。

産経新聞5月4日9面の記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000507-san-int
http://www.sankei.com/column/news/150504/clm1505040007-n1.html

【外信コラム】
インドと中国にはさまれたネパール 災害支援の本音


大地震に見舞われたネパールで、面白い風刺漫画が短文投稿サイト「ツイッター」などネット上で出回っている。

救援物資を届けるインド兵の胸のポケットからテレビカメラマンが飛び出し、兵士の映像を撮影、兵士がポーズをとる。

インドのネパールへの支援は、宣伝のためでしかないと皮肉っているのだ。


実際、ネパールでは、インドの支援を批判する声がよく聞かれる。

インドは飛行機やヘリコプターを大量に派遣したが、
「あれはインド人を救出するために来ただけだ。空港の駐機場を占領して、支援物資の輸送や救助隊の到着を遅らせている」(現地の学者)といった具合だ。


 一方、インドと支援を競い合う中国の評判も芳しくない。

がれきの中から120時間ぶりに15歳の少年が救出されたカトマンズ市内のビル倒壊現場で、

行方不明になっている家族の生還を待つある男性は
「中国の救助隊なら以前、来たよ。ちょっとだけいて、活動の撮影をさせて移動していった」と顔を曇らせた。

インドと中国という2つの巨大国家にはさまれたネパール。

どちらの国に対しても国民は、支配されたくないとの思いが強いのだろう。
日本も支援が宣伝活動と受け取られないよう、注意しなければならない。

(岩田智雄)




・知りたかった事実はここです。
「あれはインド人を救出するために来ただけだ・・・・」
「中国の救助隊なら来たよ。ちょっとだけいて、活動の撮影をさせて移動していった」

・記事の内容とコメントとの整合性についての疑問点はここです。
「どちらの国に対しても国民は、支配されたくないとの思いが強いのだろう」

・コメントの趣旨が現状と乖離していると思う点はここです。
「日本も支援が宣伝活動と受け取られないよう、注意しなければならない」



ネパールの国民が大地震で困っている時に、災難をオモチャにされているような不満があることがわかります。

インドの救援隊は救心からでなく、自国の目的で行動している・・とネパール国民は受け取っている。
更には報道もされている程になっている、国民感情も影響している。

中国の救援隊も同様で、インド隊より更に悪質な自国の為の広報宣伝隊となっていると受け取られている。


「インドと中国について支配云々・・」は、自分たちの国をオモチャにされている事実と支配の関係がどのような主張でつながるのかがわからない。



「日本も支援が宣伝活動と受け取られないよう・・」

これは論外だと思う。

そんなことを考えているような日本の救援隊がいると思うことの記事が、既に救援隊に失礼だと思う。

状況の悪い中を懸命に活動していることを思うと、野次馬根性のコメントとしか思えない。






産経新聞5月6日1面の記事より
http://www.sankei.com/politics/news/150505/plt1505050026-n3.html


「戦後70年の安保改定の真実4」より


外事課ベテラン捜査員はある夜、KGB要員が都内の神社で日本人の男と接触するのを確認した。
男の身元を割り出したところ、シベリアに抑留された陸軍将校だった。
男は後に大企業のトップに上り詰め、強い影響力を有するようになった。


警視庁外事課の係長の後日談が掲載されていました。

これは「あの人?」「それとも・・・?」




産経新聞5月6日2面の記事より
元朝日の植村隆氏、NYで安倍首相を批判
 「私はこの闘いに負けない!」
http://www.sankei.com/world/news/150505/wor1505050039-n2.html

元朝日新聞記者で慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)の非常勤講師、植村隆氏は4日、米ニューヨーク市で講演し、集まった約80人を前に「私は激しいバッシングを受けている。この闘いに負けない」と強調した。


「人に厳しく自分に甘い」
人生に於ける日本人の鉄則です。
日本で反論活動するとたちまち返せない指摘の山になるからですか?・・・
海外で、反論の出ないところでしか主張ができない、しない、やれないのこととしか取れませんね・・・

他人へのバッシングが自分に返ってきたたけではないのですか?・・・
事実を示して反論すればいいだけなのに・・・
記事にしたのだから、参考資料はあるはずでしょう・・・


まあ当時は、話題になって自分の主張が記事になって得意だったのかも知れません。

それが今になって倍返しですから・・・
ご自分の就職予定先からも就職が断られたとかと話していますが、
あなたの濡れ衣でもっと困った方もあったのでは?・・・と思ってしまいます。



こんな小さな一行が興味深いのです。
ここを見出しにして掲載して欲しいくらいですね・・・


posted by a person at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍しい「Gloomy Sunday」です。


ちょっと珍しい「Gloomy Sunday」です。

Gloomy Sunday - Chủ nhật buồn (Khánh Ly). Một bản nhạc ma ám



Sarasvati - Gloomy Sunday



Hadjer H - Gloomy sunday


如何ですか?

posted by a person at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

Jane Eyre (2011)

『ジェーン・エア』(Jane Eyre)
2011年 イギリス・アメリカ合作 恋愛映画
シャーロット・ブロンテの同名小説の映画化作品

監督 キャリー・ジョージ・フクナガ

出演者 ミア・ワシコウスカ
マイケル・ファスベンダー
ジェイミー・ベル
ジュディ・デンチ
音楽 ダリオ・マリアネッリ


前にも観ました。
ジェイン・エア - シャルロット・ゲンズブール
ロチェスター - ウィリアム・ハート でした。

シャルロット・ゲンズブールに興味があって観ていたのです。

今回は、古典の原作の作品に、ミア・ワシコウスカで観てみました。

ストーリーは工夫があって、音楽がとても美しい。

ミア・ワシコウスカが個性的。

登場人物の背景なども一度見ているので 理解もあった。

そこで・・・!!


何とも英国物語なのですが・・・・

今回は、原作への疑問が湧いてきてしまったのです。

今回の映画は写実的で 音楽も雰囲気がとてもいい。


そんなところからすると主人公の境遇とその身分や階級としての背景などからして、


頭脳優秀 才色兼備。

フランス語にも堪能。

孤児として寄宿学校で育ち、

寄宿学校としての母校に先生としても生徒に愛されていた。

でも男性との接点なし、男を愛しても 法令順守で「真面目」。

氏としての育ちはいいけど、

幼少期としての発育環境は、監獄にいてた と思わせる程の過酷な環境

でも、

心は美しく 育つ 判断力もある。

そんな「いい女」に成長しているのに・・・・・


ロチェスター伯爵に惚れてしまう・・・・


ロチェスターさんを観た映画からの評としてみるのならば、


全くのウィッカムです。


そう、あのウィッカムです。

恥を知らないやさ男のウィッカムです。

「高慢と偏見」
「自負と偏見」「プライドと偏見」とタイトルいろいろありますが、ジェーン・オースチンの「高慢と偏見」のウィッカムさんです。



一体どこが、ロチェスターさんウィッカムさんと違いますか・・・?と・・・詰め寄りたくなります。


父ちゃんに言われて結婚した、と逃げる。

それも財産目当てだったと逃げる。

4年だけ結婚していたと逃げる。

それも結婚式の当日にばれてしまって 言い訳する。

フランス女に子供を押し付けられる。( 自分の子供ではないはずとかと・・・ )

重婚しようとするし・・・

4年も一緒に結婚生活過ごしていたら、もうしっかり夫婦でしょ・・・


貴族の娘さんを自分の館に連れこみして、ちやほやしている。
(この貴族の娘さんだってロチェスター伯爵との結婚の希望があるはずでしょ・・・娘さんも可哀そうだよね・・・結婚前の女心をもてあそばれている)

それも、後で結婚を申しこもうとしている 心の拠りどころと告白する女性の目前で・・・・
ジェーン・エアも可哀そう・・・

頭のてっぺんから、つま先まで もうこれはしっかりとあのウィッカムです。


全身全霊があのウィッカムです。



映画で観ていて、ご本人の心のうちは描いてないから、傍からみてたら、全くの英国紳士の面目も丸つぶれです。

英国紳士、ジェントルマンの風上には置けませんねぇ・・・

何でこんな「へなちょこ紳士」に苦労人のジェイン・エアは惚れるのでしょうか・・・・

意味わからない・・・


男運が悪いのか・・・
男を見る目がなくて、仕方ないのかしら・・・・

幸せな結婚のできない境遇でしかないのか・・・・

ダメな男に惚れる習性があるのかしらと・・・

ハンサムに負けた・・・

やっぱり原作読んでおかないといけないかしら?・・・・

こんなに長く愛されている小説なら、原作から読んだら、
ロチェスター伯爵の不幸に一緒になってどっぷり浸かって・・・

男の不幸を共に味わうことが可能なのかも知れませんね・・・・



Jane Eyre (2011)




もう一人のウィッカムを観たことの映画でした・・・?



ラベル:Jane Eyre (2011)
posted by a person at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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