2015年09月23日

韓国に「振り子の理論」が存在するなら、切っ掛けとなる政治現象に注目しています。

ちょっと時間が空きましたが、このところの気付いた記事の掲載をしてみました。

最近ですが、宗教活動で勧誘をされている方から、持参の新聞のタイトルを読むと、
「戦争法案」とか仏教界の布教活動でも盛んに根拠の薄く感じる(へそまがの感としては・・・)スローガンで活動があるようです。

仏教の布教の底辺でも「戦争法案」とかしていることに疑問を感じざるを得ません。

「戦争発動は、国民の納得がなければ、発動できない」
侵略をすることによる様々な法令や装備に人員手配などは、国民の賛意がなければ不可能だと紹介していました。

現在の大韓民国や北朝鮮の市民ベースの日本国民に対する「敵意」に対して、
同等の朝鮮半島地域に対する日本国民の「不信感」が偶発的な事件により

局地的な紛争から、侵略されようとする武力発動はあることだと思います。

日本から発動があるなら、経済活動で、
朝鮮半島からの発動なら、武力行使だと思います。

現在の日本国民は「不信感」のレベルですが、
韓国と同様に、「仮想敵国」のレベルまで不信感が豹変してしまうことはあり得ることかも知れません。

朝鮮半島からの局地的な紛争にる侵略行為が発生したら、
国民意識は、防衛本能により「侵略排除」の防衛発動による武力行使による政府政権に対する行動要求は、
新聞の一面記事のタイトルに関わらず、「政府が保たない」となると思うのです。

そんな処でも、あるからこそなのでしょうか、こんな記事を掲載しているのを興味深くしていました。

以下 産経新聞です。

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韓国朴大統領の妹「日本に学ぶべき」「浮気した夫の噂立てるのと同じ」「過去蒸し返し恥ずかしい」 ネット番組で対日擁護
2015.8.5 07:05

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹、朴槿令(クンリョン)氏(61)が4日夜に配信された日本のインターネット番組で、
「日本の首相が替わるたびに謝罪を求め、隣人を責めるのは第三国から見て恥ずかしいことだ」と述べ、歴史問題を蒸し返す韓国政府の姿勢に疑問を呈した。

50年前に父、朴正煕(チョンヒ)元大統領が成し遂げた日韓国交正常化による日本からの援助が韓国の経済発展にとって「決定的だった」ともし、元慰安婦女性らの支援は自国が責任を持つべきとの認識を示した。

 動画配信サイト「ニコニコ動画」の日韓問題に関する特集の中でインタビューに応じた。

 冒頭、日本の印象について、「マナーや礼儀正しさ、相手への配慮など、日本には、韓国にない長所がある。
韓国も礼儀の国といわれたが、今は当てはまらない。日本から学んで礼儀正しい生活をしてほしい」と現在の韓国社会に注文を付けた。

 姉の槿恵氏とは最後にいつ会ったか、「よく思い出せない」としながらも、子供時代から優秀だったことなど、姉を立てたうえで、
「食事も定時にする姉と、寝坊をする私と性格は正反対だった。けんかをするといつも勝ち気の私が勝った」と振り返った当時、人気だった日本製の文房具などを厳格な母が買ってくれなかったといった子供時代の思い出にも触れた。

 世論の大反発を押し切ってまで、正煕氏が国交正常化を断行したことについては、「国交正常化こそ生きる道と思って推進した父を誇らしく思う」とし、日本からの無償・有償援助が製鉄所や高速道路建設など、韓国経済発展の「原動力になった」と評価した。

 日本に対して過去の歴史を問い続けることは、「浮気した夫の悪い噂を立てていることと同じ。
歴史を後退させることで、(韓国の)国益にもよいことではない」と苦言を呈した。

 慰安婦問題についても、日本の援助で自立経済の基盤ができたと前置きしたうえで、「隣人を責め続けるのではなく、自らの手で(元慰安婦である)祖母や母を慰めて暮らしていくことが重要だ」と、韓国が責任を持って元慰安婦らに補償や支援をしていく重要さを強調した。

 首相ら日本の政治家が靖国神社に参拝するごとに韓国外務省が批判することについても「内政干渉になる」と批判。

「子孫として祖先をまいることを拒むことはできない。靖国参拝をして戦争を起こそうとは誰も思っていない。
そう思う方がおかしい」と変わることない韓国世論のあり方に疑問を投げかけた。
 
現在の日本については、「他の国を侵略する憲法でもなく、軍国主義の時代でもない」と理解を示した上で、「(戦前)当時の『親日』と国交正常化後の『親日』は全く変わっている」と、いまだに親日派をつるし上げようとする韓国の左派勢力の姿勢を批判した。

 自ら社団法人「韓国災難救護」の総裁を務めるなど、社会支援に従事している経験から、韓国のハンセン病患者らに対し、人知れず、支援の手を差し伸べる日本人が少なくないにもかかわらず、韓国で「あまり知られていない」実態も憂えた。

 姉の槿恵氏の対日政策については、国交正常化50年の式典で日韓関係の深化に言及し、

駐日大使を経験した李丙h(イ・ビョンギ)氏を秘書室長に起用したことを挙げ、日韓関係にとって「いいシグナルだ」とし、「私たちは、新しいスタートを切らなければならない。見守ってほしい」と期待を込めた。

 最後に、番組を視聴した日本のネットユーザーに向け、「韓国では、日本を非難するニュースばかりが流れるが、大半の国民は私と同じ考え方を持っていることを分かっていただき、もっと韓国を好きになってほしい」と訴えた。

 この日配信されたインタビューは録画で、槿令氏は収録を終え韓国に帰国した先月30日、ソウルの空港で韓国の報道陣に同様の主張をしたところ、韓国内で物議を醸した。

 インタビューを終え、槿令氏はこうも付け加えた。

 「よいことをしようとすると、水を差す人がいます。そういう人を警戒しないといけません。賢い人は分かると思います」
http://www.sankei.com/world/news/150805/wor1508050002-n1.html

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当たり前のことを聞いて答えています。
記事内容は、「リベラル」です。
自由に、相手の尊重があり、自然です。

記事中にある「対日擁護」だとは思いません。
自然に国民生活のあるべき姿を語っているだけです。

それだけに、一般としての韓国社会の病理というか、紛争へ突き進みそうな野放図を感じざるを得ません。
韓国に「振り子の理論」が存在するなら、切っ掛けとなる政治現象に注目しています。


さてその「振り子の理論」ですが、沖縄です。
一般の市民の女性の方が、「県知事は異常だ」と国連で発言する事態になっています。

まずは、県知事が国連で基地問題で発言すること自体が「異常」だと思いますが、
結局は、その振り子として沖縄の市民参加の国連にまでなっています。

沖縄の地主さんは、基地の地権者で働かなくても借地料で収入がありますし、
一般の市民でも基地に労働することで収入を得ている方も多くあります。

基地の街で、騒音や治安でご苦労もあることは承知していますが、

選択肢はご自身にあることは、自由な社会で保証されています。

地上戦があった沖縄と空襲のあった都市圏では、ほぼ同様の戦争被害だと思いますし、

市民国民を非戦闘員として遇してしたことは、様々な手記などを通してそのようなことも事実として知っておくべきだと思います。

鳴き声のある赤ん坊を廻りの迷惑を考えて亡くしてしまった例は、

サイパン、沖縄、満州とあり、空襲の火炎地獄でもあったはずです。

その極限状態での無我夢中の人々を平成のクーラーの効いた生活では想像を絶することでもあります。

しかしながら、「そもそも論」ですが、

戦争は軍人と軍人の銃撃戦や砲弾の打ち合いであるはずで、

軍人が市民への銃弾や爆撃 砲弾の撃ち込みは認められてはいないのです。

日本軍が市民への戦闘行為はあったとは思えませんが、
米軍の行為は米軍兵士を死なせない為には、敵国市民は巻き込んでもまた、戦闘目標としても構わないと思えるような行動基準だと思います。

話が藪から棒へと展開しているので、新聞記事への転載に戻します。

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2015.9.22 22:11
22日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説する名護市民の我那覇真子さん

「沖縄で人権侵害ない」「知事は尖閣狙う中国の脅威を無視」 国連人権理で辺野古賛成派が反論

【ジュネーブ=内藤泰朗】

沖縄県の翁長雄志知事(64)は21日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設で「人権侵害が行われている」と訴えた。

一方、22日には辺野古移設賛成派が「沖縄で人権侵害はない」「知事は尖閣諸島を狙う中国の脅威を無視している」と反論。
人権理事会は、沖縄の基地問題で論争が交わされる異例の事態となった。

 翁長氏は21日午後(日本時間同日深夜)、沖縄に米軍基地が集中する現状を紹介し、「人々は自己決定権や人権をないがしろにされている。あらゆる手段で新基地建設を止める覚悟だ」と主張した。

 翁長氏が人権理事会で基地問題を持ち出したのは、この問題を国際世論に訴えかけ、移設をめぐり対立する日本政府を牽制する狙いがあるとみられる。

 これに対し、駐ジュネーブの日本政府代表が21日、発言を求め、「日本の平和と安全を確保することが何より重要だ」と強調。長い時間をかけて辺野古移設を検討し沖縄県と合意した経緯を明らかにし、今後も県民に説明し、法に則して解決していくと語った。

 22日には、別の非政府組織(NGO)が「日本政府は沖縄の先住民の自己決定権を尊重すべきだ」と述べ、翁長氏に同調する動きをみせた。

 一方で移設賛成派にも発言の機会が設けられ、沖縄県名護市の我那覇真子(がなはまさこ)さん(26)が22日、翁長氏の「人権侵害」発言は「真実ではない。プロパガンダ(政治宣伝)を信じないでください」と呼びかけた。

 沖縄生まれの我那覇さんは、沖縄が日本の他の地域と同様に人権が守られていると明言。
「沖縄が先住民の土地だと主張することで沖縄を独立に導こうとする人たち、それを支持する中国こそが地域の平和と安定を脅かし、人権への脅威だ」と報告した。

さらに、尖閣諸島を抱える沖縄県石垣市の砥板芳行(といたよしゆき)市議会議員(45)の言葉を引用する形で、「中国が東支那海と南支那海でみせている深刻な挑戦行為を国連の皆が認識することが重要だ」と締めくくった。

 翁長氏は21日の演説に先立ち、移設反対派の市民団体が主催したシンポジウムでも講演し、基地が「米軍に強制接収されてできた」と繰り返したが、沖縄県民が基地敷地の賃貸料などから利益を得ていることには触れなかった。
http://www.sankei.com/politics/news/150922/plt1509220023-n1.html

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選挙の結果とはいえ、県知事の選挙分析を知りたいものです。
民意がどこまで反映されているのかが、ちょっと疑問です・・・
サイレントマジョリティの本意が知りたいのです・・・

「日本政府は沖縄の先住民の自己決定権を尊重すべきだ」となるなら、
沖縄の人々は、日本人でなく、
日本人とは、DNAで決めるのでしょうか・・・・
それとも言語で決めるのでしょうか・・・・


そうするとハワイとかアメリカのインディアンや、マリアナのチャモロ人とかは?
オーストリアは? スペインは? イギリスもバラバラの連合国ですよね・・?

薩摩と会津は全く違うの・・・?
京都と江戸では・・・?

国をまとめて統一するのが、歴史の偉人や国王となった人達なら・・・
英雄も一夜で国賊です。
チャウシェスク政権みたいにも? ホーネッカー議長もそう、
スターリンはグルジア人でロシア人でなく、今はジョージア人です。
グルジア・ジョージア人がロシアを統治していて、ロシア先住民を虐殺していたことになるのかしら・・・・?

些事抹消でとらえた人生観からなら、

忘却は心の石鹸です。

落としどころが、その人生論となるのでしょうか・・・・




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2015年08月25日

5年程度で戦争になるかも知れないと思えてしまう

本日もご多忙中を恐縮です。

生活環境の激変と加齢によるだらしない生活の所以か「日本の可笑しさ」を感じている日々です。

内容的には、「笑うも可」とする、「滑稽」なのかも知れないので、「少々の狂い」があるように思えてなりません。
従って「可狂しい」と書いて「おかしい」
本来的には、「疑わしい」としての「奇怪しい」なのかも知れません。


「伝えるべきポイントが、小学生ニュースになっていないのかしら・・・・」とお話していたので、参考までとしていました。
その参考では、
「産経新聞で、曽野綾子さんが過剰な情報のニュースについて語っていたことを同感する」と書いていたので、
曽野さんの記事を探していましたが、掲載はされていませんでした。

掲載を探していると、曽野さんの他の記事について書いてあるブログやコラムを見掛けたところでは、

「この人大丈夫?」と曽野さんのことを書いてある記事を多くみかけました。
内容としては、右翼や軍国主義者として非難する記事が多かったように思います。

そんなことから、最近のプロパガンダとして多くみられるのが、
「海外で戦争する国」とか「若者を戦場に送らせない」とか「徴兵制への道筋」とかいろいろあるようです。

そこで、考えて頂きたいのは、
戦争発動は、誰がするのかです。

結果的に申し上げますと「国民」だと思います。

先の大戦での米国他45か国 
1945年には19か国で8月9日にモンゴルまでも参戦しています。
参考  http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/politics/kousenkoku1.html

ちなみに 1945年5月23日にはデンマークからも宣戦布告されています。

世界大戦に入った切っ掛けは、ドイツとソビエトのポーランド侵攻やフィンランドへのソビエトの侵攻などありますが、
米国参戦は日本との開戦になるので、
名実共に世界大戦となったのは、米英国と日本の戦端としてよいと思います。

では、米国開戦の決断は誰がしたか、
当時の東條首相ですが、
この方は、忠実に天皇陛下に使える方でしたが、首相就任前は、開戦論者でありましたが、
首相指名の思し召しには、従来の開戦への閣議決定を白紙に戻して和平を進めるようにと申し渡されて組閣しています。

忠実無比の東條首相は、陛下のご意向は和平であると、開戦否定論者に豹変して職務に励みますが、
国の大勢は、開戦であることを天皇陛下に言上し、開戦に至っています。

天皇陛下の東條大将での組閣選択は、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と当時のエピソードが残っている通りです。

ここで重要なのが、「国の大勢は、開戦である」 このキーワードです。

東條首相が、開戦否定論者に豹変して
その陸軍と役人に対する統制指導力を持ってしても開戦せざるを得なかった「国の大勢」にあることです。

先日、安倍内閣で首相判断による国立競技場の建設計画が白紙撤回されましたが、
ここで首相に進言する方々は、一様に「世論が持たない」と報告しています。

つまり国民の意思は、「そんな高額の競技場は認めない」 「政府担当者は何をやっているのか!!」の声を
政治判断として聞き取っているのです。

一部の扇動家による意見からではなく、国勢の大勢としての意向の汲み取りになってます。

真珠湾攻撃がされて、開戦の詔勅が発表されてその時の感慨を集めた編著などもありますが、
一様に「曇り空が晴れた」とか「夜明けをみるようだ」とかの
国民感情の鬱積を晴らしたコメントや感想が多いことに気づきます。

米国の資産凍結や、禁輸などによる経済圧迫に堪えかねていたことに怒った国民の感情を現しています。

笛吹けど踊らず、開戦否定論者になった東條首相でもこの大勢は崩せず、
開戦やむ得ずの言上は、東條首相のプライドが傷ついたことと思えます。

戦争することは、例え独裁者のひとり判断でもできない相談だと思います。
民意がないところに戦争遂行はなく、ソビエトのフィンランド侵攻は、兵士が戦争に疑問をもちながら戦っていて、自分に正義のない戦争では、赤軍でさえボロ負けしています。

戦争をするには、首相大統領の国のトップと政府役人、国民感情の3点セットがなければ、できないのです。

米国のルーズベルト大統領は、日本から けしかけるように攻撃してもらえないと米国民の同意が得られず
英国を助けたいから、参戦したくてもできない相談だったからと、真綿で日本の首を絞めつけていたわけです。

だから、日米開戦したことで、「安堵の感がある」と日本国民は一様に受け入れているのです。

一報の米国民は、「騙し討ちだ」と政府から発表があって、国民感情が燃え上っているのです。
日本の外務省の手続きに遺漏があったのは、もっけの幸いだったのです。
詳しく国民に説明必要はありません。

日本の外務省は、自分たちの失策についてわびることはしませんし・・・・
「手続きのミスがあって、手交が遅れた、騙し討ちではない」と発表して担当者を免職したと公すればいいのにしていません。

だから100年たっても騙し討ちです。 米国の教科書で書かれます。
全ての国民が読みます、憶えます。
他にも似たり寄ったりの事例がありますか・・・・ね

軍事政策や作戦遂行は、全てお役所仕事で、書式に沿って様式を埋め込んだ指示書がなければ、できません。

ちょっとしたミスで事故になるからです。
事故とは、怪我や物損だけではありません、法令違反のことも含んでいます。

自衛隊の車両が緊急で信号無視して現地に駆け付けるなら、
道路交通法で、緊急車両として認めて法律の許認可が必要です。
もし、電車やバスで兵士が緊急移動するなら、これも許可が必要です。

法規違反にならないように、兵士は切符を購入してバスや電車に乗ることになります。
通行中の車を無理やり止めているのは、映画だけですが、実情としては、官姓名を名乗って行うには、
法令上の権利があるからです。

逮捕権を付与されているから、逮捕できます。
権利があることを宣言してから逮捕するのをドラマとかでみかけますよね・・・
税務違反は警察の逮捕でなく大蔵省の逮捕みたいなものですね。

出先で食べ物が必要なら個人個人でお金を出して並んで店に入るなり買うなりが必要です。

法令が定まっていれば、「後で請求を国にして下さいと、法律に基づいて」と 持ち合わせがなくても部隊は賄えます。

国内でもこれなのに、国外から海外での援助で行くならどうしますか・・・?

これは、危険な障害物で、機雷です。
かってに人の所有物を破壊するなら、どこからの国からも文句もなく
ここの海で機雷を除去して下さい、爆発処分して下さい、もし人命に関わったらその対処は海外であっても国内の法規でもって保証や対処をして下さい。当国の領海を通過して下さい、武装していても許可します。
などなど 連絡報告相談を国と国で必要です。

役人は、そこに居ることの根拠も必要です。

神奈川県警の警察官が、銃を所持して 東京都にいたら? 
神奈川県警のパトロールカーで世田谷あたりに出没したらどう思いますか?
世田谷で神奈川県警の警察官から、職務質問されたらどうですか?


マクドナルドは販売のマニュアルがあるなら、お役人のマニュアルは法令になります。
「戦争をする国造り」といっても相手のあることですから、
「戦争したい」と紙に書いて法律にしてもできません。
「徴兵したい」と紙に書いて法令を作っても、世論がもたなければ組閣もできません。

徴兵制は苦役にあたるかと言われれば、それはちょっと違うと思いますけど・・・・



いろいろと話が藪から棒になりました。
「戦争をするには、首相大統領の国のトップと政府役人、国民感情の3点セットがなければ、できない」
これをあてはめて 近く日本と戦争になると思うことがあります。

日本側にはその意思がなくても、そうせざるを得ないことになるのが ここ5年内外になりそうことだと思います。
隣国 大韓民国の動向です。

先の3点セットが、既に揃っています。
仮想敵国は日本があげられていて、北朝鮮より日本と戦うんだと国民感情が毎日、
醸成されています。

在日朝鮮人が帰国して驚くことは 「毎日、テレビで日本の悪口をやっている」とのことも側聞しています。

「仮想敵国は日本」と自然に答えが出てくる日常です。
アクシデントが重なれば、一触即発もあり得ます。
日本の具体的資産 艦船や航空機 建築物に損害を与えて、まだ足りないと宣戦布告をしたら、
『国民は、一様に「曇り空が晴れた」とか「夜明けをみるようだ」とかの国民感情の鬱積を晴らしたコメント』になりそうだと思えます。

爾来、戦争発端は言いがかりほとんどです。
先の対日本への宣戦布告にどうあると思いますか?
1945年の3月27日のアルゼンチンの宣戦布告にはどうあるのでしようね?

これこれの理由で貴国のことは承知できないから戦争すると大義名分とかが書かれるはずです。

同年4月12日りスペインやチリは? 6月26日はギリシャです。

1942年には、5月22日にメキシコからも宣戦布告です。
キューバにベルギー、ボリビア、リベリア
聞いてみたいもんです、どうしてですか? と・・・・・

話し合いして戦争回避しましょうなんて ここのどこから発想できますか?
45か国から話し合いができないから、外交上で宣戦布告になってます。

義勇軍の名目で侵略してきた中共の軍事パレードに大統領が祝賀を込めて参列するのですから、
千年の恨みもダブルスタンダードです。

捏造された歴史の千年です、
「日本の統治時代はとても良かった」と老人が話したら、若者に殴り殺されたという国柄です。

歴代大統領は、全て逮捕されている国です。
大統領を離職した元大統領は逮捕されるか自殺するかなのです。

何があるかわからない国、政情不安定な国、どこかに国民の目をむけさせないともたない政情の国、

更に戦意を三拍子揃えています。
その敵意が隣国のふたつの国にとって好都合な国
好都合な隣国2か国がもっと策動したら またはし兼ねません。

5年程度で戦争になるかも知れないと思えてしまう理由をご理解頂けますか・・・・

如何でしたか?

中々と役に立ちそうもない事柄ばかりなのに興味深くしている次第となっています。
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「可狂しい」生活の日々

本日もご多忙中を恐縮です。

生活環境の激変と加齢によるだらしない生活の所以か「日本の可笑しさ」を感じている日々です。
内容的には、「笑うも可」とする、「滑稽」なのかも知れないので、「少々の狂い」があるように思えてなりません。
従って「可狂しい」と書いて「おかしい」
本来的には、「疑わしい」としての「奇怪しい」なのかも知れません。

産経新聞で、黒田勝弘さんの一面掲載の社説同感する次第です。

隣国、大韓民国の大統領が中共の対日戦勝式典に出席するかも知れないとのこと・・・・

正直、「何で!!・・・・?」と考えざるを得ません。

朝鮮戦争で、中共は、義勇軍
とはいっても義勇軍の規模でなくもう主力軍で、韓国の領土に侵入してきた侵入軍です。
傀儡政権なら侵略されていた訳ではないと言い訳がたつ程、過激な介入があって、国土を焦土にされた当事国です。

法律は後で、実行がある自衛権の発動ですか・・・
北朝鮮から開戦していて負けそうになって、同盟軍でも義勇軍でも建前と本音で韓国本土を焦土にされていた当事国の中共のそれも
当時、まだ国としても存立されていな韓国が、対日戦争の戦勝パレードに参加する・・・・

その韓国は戦後は、戦争当事国でない第三国で三国人と言われて 勝った側でも負けた側でもないとされていたはず・・・

でも戦中は、日本と共に併合されていた同盟軍としての法的立場では?・・・

「是非ともお出で下さい」と呼ぶ中共という国柄も不思議ではある・・・・
そんなところを伝えて欲しいのに・・・

「伝えるべきポイントが、小学生ニュースになっていないのかしら・・・・」とお話していたので、参考まで、


如何でしたか?

中々と役に立ちそうもない事柄ばかりなのに興味深くしている次第となっています。



【から(韓)くに便り】 2015年8月23日 産経新聞
「謝罪」の要求、中国には遠慮 黒田勝弘
 終戦70年にあたって出された安倍晋三首相の「談話」は、韓国ではまるで韓国のためのものであるかのようにマスコミを中心に異様な関心が示されたが、結果的には安倍首相の“判定勝ち”だった。

 目配りと工夫がこらされた「安倍首相の歴史認識」に韓国は戸惑った。
「韓国」がなかなか見当たらなかったからだ。
しかしマスコミは日本に対しては「和解」も「寛容」も考えていないので、予定通り「自分の言葉で謝罪がない」と非難して終わった。「もう日本に謝罪を求めてもしかたない」といった“謝罪要求疲れ”を感じさせる論評も出ていたから、それだけでも安倍談話は成功だろう。

 韓国政府の公式論評が翌日に持ち越されたのも戸惑いの結果だ。
その代わり朴槿恵(パク・クネ)大統領の「8・15光復節記念演説」があったが、演説は安倍談話に対し「物足りない部分が少なくない」としながらも「謝罪と反省」の言葉を評価し、「今後、日本政府の誠意ある行動」に期待するとしている。
 「不満だが今後を見守る」というのは、韓国が対日外交で事態収拾の際によく使う言い方だ。
つまり、これまで官民挙げて熱を上げてきた安倍談話をめぐる“反日外交”が一件落着したことを意味する。

 その後すぐ韓国政府は朴大統領が9月3日に中国が行う「抗日戦争勝利70周年記念行事」に出席すると発表した。こちらは「やっぱり行くのか」と思いつつ不思議な感じがする。

 まず韓国は歴史的に中国共産党軍の“抗日戦争”とは関係ない。
戦前、中国共産党軍に加わっていたのは後に北朝鮮で金日成(キム・イルソン)政権を作った共産勢力であり、この両者は1950年からの朝鮮戦争では一緒になって韓国を侵略した。その結果、中朝は韓国打倒の「血盟関係」になったのではなかったか。

 朝鮮戦争で中国軍はソウルの南まで侵攻している。中国軍の介入で戦争は長引き韓国は膨大な死傷者を出した。中国軍が介入しなければ国連軍・韓国軍の反撃で北方に追い詰められた金日成の北朝鮮は崩壊し、南北の自由統一は実現していたかもしれない。

韓国の公式的な歴史認識でいえば中国は侵略者であり、南北統一の妨害者なのだ。
ところがその中国に対し、韓国は「謝罪と反省」など一度も要求したことがない。中国も「謝罪と反省」どころか「英雄的戦い」といってあの戦争を今も自賛している。

 92年の韓中国交正常化後、数多くの首脳会談があったが朝鮮戦争をめぐる「歴史認識」「歴史清算」「謝罪と反省」が話題になったことはない。
しばしば韓国の外交当局者に「なぜ要求しないのか」と質問したが「中国は応じないから」が答えだった。

 とすると日本への執拗(しつよう)な要求は、日本なら応じると思われているからということになる。
日本への甘え?

 朴大統領は習近平国家主席に日本の悪口をいうのではなく「中国の歴史認識」という自分たちのことを語ってほしい。
中国に言えないのなら日本にも今後、遠慮してほしい。
「歴史認識」など外交的にはいつでも棚上げするものということを確認し合ってもいいけれど。
(ソウル駐在客員論説委員)
http://www.sankei.com/world/news/150823/wor1508230012-n1.html



第二次世界大戦の参戦国
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%81%AE%E5%8F%82%E6%88%A6%E5%9B%BD
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台風で人が転倒して怪我をした・・・・

皆さま ご多忙中を恐縮です。

生活環境の激変と加齢によるだらしない生活の所以か「日本の可笑しさ」を感じている日々です。

「おかしい」とすると「可笑しい」と書きますが、内容的には、「笑うも可」とする、「滑稽」なのかも知れないので、
「少々の狂い」があるように思えてなりません。

従って「可狂しい」と書いて「おかしい」
本来的には、「疑わしい」としての「奇怪しい」なのかも知れません。

産経新聞で、曽野綾子さんが過剰な情報のニュースについて語っていたことを同感する次第です。

ひと昔もふた昔も前に、
犬に人が咬まれてもニュースにはならないが、人が犬を咬んだらニュースになるとありました。

本日のNHKのニュースは、
台風で人が戸に指を挟んで怪我をしたとか、強風で転倒したとかを長々と案内していました。
犬が人を咬むのと台風で指を挟むのとでの違いはあまりないように思います・・・・

停電をしているとしても、逐一地名を読む必要があるのかしら?・・・・
「県下、地区で広範囲に停電が発生している様子」のひと言で済むのでは?・・・・・

もっとちゃんと伝えて欲しい・・・
朝鮮半島では、砲撃戦が起こり、北朝鮮軍の潜水艦は、即応体制で配備についている・・・
中国(中共)では、爆発事故が甚大でも報道管制されている・・・・

伝えるべきポイントが、小学生ニュースになっていないのかしら・・・・

小さな親切大きなお世話 曽野綾子 7月26日産経新聞一面 参考になります。

如何ですか?
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2015年07月16日

「サンシャイン/歌声の響く街

「サンシャイン/歌声の響く街」

冒頭から、戦争中移動中の兵士が歌いはじめて・・・
「ありりゃ・・・」みたいなことですすみました。

戦争のある生活、市民生活と歌にかこまれる英国人です。

ビートルズが生まれてくる訳がわかったような気がしました・・・

兵士は自分の命を国に尽くしている英雄です。

日本の安保論争が不毛に思えてなりません。

出来もしないことを憲法にしている罪でしょうか・・・・

戦争はしたくてするものでなく、向こうからやってくる災厄なのです。

この戦争の感覚と、歌のある生活、自分の夢とこの映画にはてんこ盛りです。

とってもいい映画でした。

とてもとてもお薦めにしたいと思う映画です。


SUNSHINE ON LEITH Trailer | Festival 2013


500 Miles - movie scene - Sunshine on Leith


ラストシーンの挿入歌はこれでしたね・・・

Proclaimers : I`m Gonna Be (500 Miles) (original video version)


「サンシャイン/歌声の響く街」予告編

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