2015年03月21日

『「君が代」はまた、ドイツで開催された1903年「世界の国歌コンテスト」で最優秀賞を受賞した』“Kimigayo” won first prize at a 1903 “World National Anthem Contest” also held in Germany.

以前にご紹介していました。

「世界の国歌」のサイトnationalanthems.infoです。

http://www.nationalanthems.info/

問い合わせをしていました。

その返答があったのを掲載していませんでした。

以下、お知らせ致します。

お忙しいところを恐縮です。
日本の「excellent 探訪記」のサイト管理人です。
宜しくお願いします。
君が代について調べています。
あなた達のサイトに記載されていた、事柄について教えて下さい。
「Kimigayo won first prize at a 1903 World National Anthem Contest also held in Germany」
こちらの出典やニュースソースなどのことが知りたいので、わかる範囲で教えて下さい。
宜しくお願いします。

nationalanthems.infoさんからのメッセージを掲載します。
2014/11/16 11:04
http://www.nationalanthems.info/
nationalanthems.info
thanks for your message! Unfortunately, we know as much about it as you do, this is a piece of information I came across somewhere (and I can't even remember where), and that's all the information it had. I would love to learn more about it as it intrigues me as much s it intrigues you, but as of yet I haven't learned anything else about it.

こんな感じでメッセージです。
知ってはいるけど、出典はわからないとのこと。

日本国内からのメッセージを取得して掲載しているようでもないようですが・・・

何がしかの参考書にやっぱり出典があるのだと思います。

こちらのページで「日本」を紹介しています。
http://www.nationalanthems.info/jp.htm
お祝いの歌としても知られているとかなり詳しく調べてあります。
これは最初古今集、10世紀にさかのぼる"古代と現代詩の"コレクションに登場した。
非常に初期の時代から、詩は縁起の良い機会と重要なイベントを祝う宴会でのを記念していた。

質問箱のQ&Aでは、

http://www.nationalanthems.info/faq.html
What is the best national anthem?
This is a very subjective thing to judge, and pretty much hinges on how you define “best”. (You may have seen in magazines or websites where they list, for example, “The Ten Best Songs of Rock and Roll”, and you would inevitably disagree with their picks (or each list has different picks), mainly because it depends on personal taste.) It was reported that China was honoured with the “world’s best anthem” at the 1936 Olympic Games in Berlin, Germany, whereas “Kimigayo” won first prize at a 1903 “World National Anthem Contest” also held in Germany. However, nothing is said in either case of how these conclusions were arrived at and what criterion were used in these judgements. Some good criterion for what makes an anthem good are that it should be stirring and simple, while encapulating how natives and the world view the country, as well as easy to sing. Nations such as Gibraltar, Canada, Germany, and Israel all fit this description. Keep in mind, that this is a very unscientific and somewhat arbitrary answer to a hard-to-answer question. The best answer to what the “best” national anthem is, of course, is the one held most dear by the listener.

『「君が代」はまた、ドイツで開催された1903年「世界の国歌コンテスト」で最優秀賞を受賞した』と記載しています。



皆さんの「君が代」でご参考下さい。

「君が代」は江戸時代には、芸人さんにより結婚式で歌われていました。


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Riverside / Agnes Obel 訳詞を転載してご紹介です。


欧州の寂寥感のお話していました。

「50年以上も続く社会問題として存在している」なら 行政で扱うことではないものかも知れません。

つまり、「保護のシステム」では対処が間違えているのではないか?・・となってしまいます。

幸福の指数は、いったいどこにあるのか?・・・・

とかと書いていました。

http://excellent-green1.seesaa.net/article/297865789.html

行政の機能性について考えるところを主点として

憲法なども書いていました。

どこの誰が立法について事案成文したのかわからない基本法があって

これを行政の拠り所にすること自体に疑問もなく70年の歳月です。

疑問に思うとしたたけでも・・・ 

「えっ? 何で?」の世界観から脱却したいものです。

その「保護のシステム」が・・・?
と書いていたのがこちらの映画と挿入歌です。

以前もご紹介でしたが、新めて訳詞も転載で掲載させて頂きました。
お断りもせず勝手な転載 ごめんなさい。


wikiperdiaより
『光のほうへ』(ひかりのほうへ、Submarino)は2010年のデンマーク・スウェーデン合作映画。
原作はデンマークの作家ヨナス・T・ベングトソンの小説『SUBMARINO』。

Submarino
SUBMARINO (2010) - Official Trailer



Riverside / Agnes Obel

映画の挿入歌です。
Agnes Obel - Riverside (official)


Agnes Obel
Agnes Obel.jpg



Riverside/Agnes Obel

Down by the river by the boats
Where everybody goes to be alone
Where you won't see any rising sun
Down to the river we will run

ボートで川を下っていく
みんなひとりになりたくて行くの
日が昇るのなんて見えない場所
川に向かって わたしたちは駆けていく

When by the water we drink to the dregs
Look at the stones on the river bed
I can tell from your eyes
You've never been by the riverside

水辺で わたしたちは少しの水を口にして
川底の石を眺める
あなたの目を見ればわかる
川岸に来るのは初めてなのね

Down by the water the riverbed
Somebody calls you somebody says
Swim with the current and float away
Down by the river everyday

水辺まで行って 川底で
誰かがあなたを呼んでる 誰かが言うの
流れに沿って泳いで 流れていけと
毎日川まで通うの

Oh my God I see how everything is torn in the river deep
And I don't know why I go the way
Down by the riverside

どうしましょう 川の奥底ですべてが砕け散るのを見てしまったの
どうしてだかはわからないけれど
また川岸に来てしまったわ

When that old river runs pass your eyes
To wash off the dirt on the riverside
Go to the water so very near
The river will be your eyes and ears

いつもの川が あなたの瞳の中を流れるとき
汚れを落とすため川岸へ向かって
水辺の近くまで行って
その川はあなたの目となり耳となるわ

I walk to the borders on my own
To fall in the water just like a stone
Chilled to the marrow in them bones
Why do I go here all alone

小石のごとく水の中を落ちていく
そのために 心の淵まで歩くの
骨の髄まで冷え切って
どうして独りでここへ来てしまうのかと考える

Oh my God I see how everything is torn in the river deep
And I don't know why I go the way
Down by the riverside

どうしましょう 川の奥底ですべてが砕け散るのを見てしまったの
どうしてだかはわからないけれど
また川岸に来てしまったわ

Down by the riverside
川を下って


http://ameblo.jp/daruma-korokoro/entry-11469196535.html
「Enchanted」
こちらから転載させて頂きました。


やっぱり 映画観るなら欧州ですね・・・・


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欧州の寂寥感をお楽しみ下さい。「Ma jeunesse fout le camp」 もう森へなんか行かない/わたしの青春が逃げていく


「もう森へなんか行かない」
ma jeunesse fout le camp

以前にもちょっとご紹介していました。
最近も検索閲覧が多いので、最新版です。

Ma jeunesse fout le camp もう森へなんか行かない

Michèle Arnaud "ma jeunesse fout le camp " 1962


Michele Arnaud.jpg
キャバレーを中心としたショー歌手、高名な軍人元帥の家系の方。

Jean-Claude Pascal - Ma jeunesse fout le camp


jean-claude pascal.jpg
俳優、歌手、作家、ファッションデザイナー。
1944年には第二機甲師団に従事して、軍事クロスを授与されている


MA JEUNESSE FOUT LE CAMP (Guy BONTEMPELLI)


Gay bontempelli.jpg

シンガーソングライター
「Ma Jeunesse Fout le Camp/わたしの青春が逃げていく」
オリジナル、ギイ・ボンタンペッリ/Guy Bontempelliの作詞作曲


Ma jeunesse fout le camp-Belinda Carlisle


Belinda Carlisle.jpg
ベリンダ・カーライル アメリカ人の歌手

Ma Jeunesse Fout le camp - Françoise Hardy もう森へなんか行かない


Françoise Hardy.jpg
Françoise Hardy
フランソワーズ・アルディ フランスのシンガーソングライター




こちらは童謡です。
18世紀に作られた「Nous n`irons plus au bois/私たちはもう森へは行かない」という曲があって、いまでは子どもの遊び歌になっているとか。


もう森へは行かない
Nous n'irons plus au bois


フランスの古童謡で、18世紀に作られた

参考
http://yeblog.cocolog-nifty.com/nouse/2006/12/_nous_nirons_pl_7a22.html

ドビュッシー、『「もう森へは行かない」の諸相』
Debussy  Images inédites (oubliées) - 3. Quelques aspects de ≪Nous n'irons plus au bois≫
ドビュッシー 未発表 -、『忘れられた映像』「私たちは森に行かない」
DEBUSSY- Images oubliées 3/3 Quelques aspects de "Nous n'irons plus au bois" Olivier GARDON, piano



JA Lucie joue "Nous n'irons plus au bois" de Jehan Alain



「もう森へなんか行かない」 

私の青春が逃げていく
詩からすべての詩行から 危うい足取りで
私の青春が逃げていく 涸れた泉と小枝細工の私の20年が

もう森へは行かない
詩人の歌 二つの硬貨が繰す詩
あれは宴に集う男の子たちの夢の歌
でも名前は思い出せない

もう森へは行かない
すみれの花を探しには
今日は雨が降っていて 
私たちの足跡を消してしまうでしょう
子どもたちの頭の中は歌でいっぱいなのに
私はそれを知らない

私の青春が逃げていく
ギターの調べに乗せて
彼女は去っていく ゆっくりとしずかに
私の青春が逃げていく
舫を解く彼女の髪は
私の20年の花で飾られている

もう森へは行かない
秋がやってくる
退屈を摘みながら私は春を待つ
彼は帰ってこないでしょう
そして私の心が震えているなら
それは夜が訪れようとしているから

もう森へは行かない 
一緒に行くことはない
私の青春が逃げていく
あなたの足音とともに
彼女がどれだけあなたに似ているか
でもあなたはそれに気づいていない


Ma jeunesse fout le camp(1968)
     
Ma jeunesse fout l`camp
Tout au long d`un poème
Et d`une rime à l`autre
Elle va bras ballants
Ma jeunesse fout l`camp
A la morte fontaine
Et les coupeurs d`osier
Moissonnent mes vingt ans

Nous n`irons plus au bois
La chanson du poète
Le refrain de deux sous
Les vers de mirliton
Qu`on chantait en rêvant
Aux garçons de la fête
J`en oublie jusqu`au nom
J'en oublie jusqu`au nom

Nous n`irons plus au bois
Chercher la violette
La pluie tombe aujourd`hui
Qui efface nos pas
Les enfants ont pourtant
Des chansons plein la tête
Mais je ne les sais pas
Mais je ne les sais pas

Ma jeunesse fout l`camp
Sur un air de guitare
Elle sort de moi même
En silence à pas lents
Ma jeunesse fout l@camp
Elle a rompu l@amarre
Elle a dans ses cheveux
Les fleurs de mes vingt ans

Nous n`irons plus au bois
Voici venir l`automne
J`attendrai le printemps
En effeuillant l`ennui
Il ne reviendra plus
Et si mon cœur frissonne
C`est que descend la nuit
C`est que descend la nuit

Nous n`irons plus au bois
Nous n`irons plus ensemble
Ma jeunesse fout l`camp
Au rythme de tes pas
Si tu savais pourtant
Comme elle te ressemble
Mais tu ne le sais pas
Mais tu ne le sais pas

Webでの掲載から転載してみますと、
http://fr.wikipedia.org/wiki/Guy_Bontempelli
ディスコグラフィー1968年の項を参考下さい。
他、
『 「Ma Jeunesse Fout le Camp/わたしの青春が逃げていく」という曲はフランソワーズ・アルディのオリジナルではなく、ギイ・ボンタンペッリ/Guy Bontempelliの作詞作曲だ。
1973年に日本で初めて出たアルバム「フランソワーズ」(ECPM-24)のA面4曲目に収められている。

欧州の寂寥感をお楽しみ下さい。
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2015年03月17日

「市川雷蔵」主演 陸軍中野学校

「市川雷蔵」主演の陸軍中野学校です。


posted by a person at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本のH-2Aロケットが打ち上げた韓国の衛星」と「2011年に韓国の敵国はどこかというアンケートを学生向けに韓国で行われた。その結果は、 1位 − 日本 44.5%」


2011年に韓国の敵国はどこかというアンケートを学生向けに韓国で行われた。

その結果
1位 − 日本 44.5%
2位 − 北朝鮮 22.1%
3位 − アメリカ 19.9%

Asked about enemies, 44.5% chose Japan, 22.1% chose North Korea, 19.9% chose the United States, 12.8% chose China and 0.6% chose Russia, showing that 44.5% of teenagers believe that Japan is an enemy.

この数字をどこかで、以前にみかけていたのですが、
たまたま本日 違うチャネルで拝見したので、掲載してみました。

嫌うとかとしてではなく、事実として知っておくために こんな数字に興味があったので記憶していました。

出典とかを失念していたので、参考までとして掲載してみました。

皆さんもご参考に願います。
こちらのテキサス親父さんは 以前に産経新聞にも記事掲載がある方ですね、最近とても有名みたいです・・・


字幕【テキサス親父】日本のH-2Aロケットが打ち上げた韓国の衛星


2012/05/26 に公開
【動画解説】を転載

「韓国の世界最高の技術を結集した純韓国製ロケットで衛星を打ち上げる。
失敗などあり-得ない。
韓国の宇宙開発の第一歩だ!」と言い韓国は過去2回の自国からのロケットで衛-星を軌道に乗せようと試みた。

残念な事にこの2回のいわゆる「100%韓国製のロケット」の打ち上げが見事に失敗す-ると、韓国政府を含むメディアも、こぞって、「ロシア」をバッシングし始めた。

その理由は、1段目のブースターが、ロシア製で、それが原因で失敗したと純国産だと言-った唇が乾かぬ前にロシア製である事を自ら暴露。
韓国の自画自賛、歪曲、嘘は世界に知れ渡っているが、一様に「またか」と言うリアクシ-ョンだった。

これ以上の失敗は大きな損害に繋がる事をようやく理解した韓国は今度は「100%純韓-国製」と言い張る人工衛星「アリラン3号」を日本の三菱製のロケットでJAXA種子島-宇宙センターから打ち上げ成功した。

またもこの韓国の言う「100%韓国製」の人工衛星の核心部分はフランス製であること-が各報道機関によって暴露された。

日本のこのロケットにはこの他に水観測衛星「しずく」など4つの人工衛星を積んで順調-に飛行し目標高度でそれぞれを切り離し大成功。

種子島では住民の多くが道路に出て韓国からの来客を日本と韓国の国旗を持って出迎え歓-迎ムードであった。

韓国の世界向けの英語放送「アリランテレビ」は、その模様をCGを使い再現し番組で放-送。

しかし、このCGには実際にこの三菱製のロケットに貼ってある
韓国国旗、日本の衛星「しずく」のバナー、三菱のマーク、日本国旗、NIPPONと言-う文字の中から「日本の国旗とNIPPONと言う文字を削除」し、いかにも韓国のロケ-ットでの打ち上げを行ったかのような歪曲報道をした。

このロケットを製造した三菱は、零戦を作っていた会社である。
零戦の1/3は三菱製、2/3は、中島飛行機(現在のスバル・富士重工)制作であり、-靖国神社の遊就館に飾られているのは三菱製。

2011年に韓国の敵国はどこかというアンケートを学生向けに韓国で行われた。

その結果
1位 − 日本 44.5%
2位 − 北朝鮮 22.1%
3位 − アメリカ 19.9%

日本は過去67年間、戦闘を行っていない。しかし、韓国と北朝鮮は今でも戦争状態であ-る。

韓国には米国の軍人28,000人が駐留している。
彼等は、韓国が攻め込まれた時には-韓国の為に命を落とす覚悟がある兵士達。

韓国は、日本と結ぶ予定であった「軍事協定」を保留した上で共産党の率いる支那と「軍事-協定」を結ぶ。

朝鮮半島が分断されたのは支那大陸にいる共産党のせいじゃなかったのか?
朝鮮戦争では26万人の北朝鮮の軍に支那は135万人の軍を送り南朝鮮を攻めたのでは-ないのか?

未だに休戦状態であるにも関わらず、日本との軍事協定を延期し敵のバックに-いる支那と軍事協定を結ぶのか?

「韓国人よ!お前等どんだけ頭悪いんだよ?」



実際のロケットと韓国が日の丸とNIPPONの文字を消した捏造ロケットの比較へのリ-ンク:
http://www.japanprobe.com/2012/05/23/...

ボイス・オブ・アメリカの記事(フランスのアストリウム社から部品を調達している証拠-)
http://www.voanews.com/content/japan-...

韓国の学生の敵国ランキング:
http://asiancorrespondent.com/58157/s...

韓国の軍事協定合意書:
http://www.mcot.net/cfcustom/cache_pa...

http://www.asianewsnet.net/home/news....

韓国が延期している日本との軍事協定:
http://www.japantoday.com/category/po...

関連記事:
http://www.spacenews.com/launch/12051...

最近とても思うのは、
昭和天皇のおっしゃっている「振り子の理論」で、
朝鮮問題の真実が注目される中、事実を見向きもしないことで時間を経過していた分、

返す振り子が、真実に近づくにつれ、世論が激しさを増すようになっているように思えます。

文句を言いっ放しもいけませんが、言わせっ放しにしていた、または迎合していた新聞論調の責任だと思います。

「新聞と外務省は責任を取らない」これが鉄則なのでしょうね・・・



そう言えば、日本の軍隊 映画です。

就寝も起床もラッパの命令、トイレも許可命令。
行き違いがあると困るから、命令は起案して承認、下令も書類で計画書。

命令といっても、上級者であっても、直接命令系統でなければ、服従も命令もない。

横浜市支店の営業部長は、千葉支店の営業部員には命令はできず、上司から上司へと連絡がなければ動けません。

こちらの映画でもそうですが、書類の山でお役所としての軍隊は常に書類で動いてます。
遊女としての慰安婦も出ていますから、参考になるはずです。

平成の感じで、大正生まれの昭和の兵隊を語る訳ですが、
大正生まれの兵隊さんのお父さんは明治の生まれです。

そのお父さんは更に江戸時代の育ちの方です。

この映画の劇中でも「皇軍の神聖なる」とかの陳述のある書類作成していますから、
軍隊というお役所仕事に書類はないと身動きとれない状態と、兵隊の日常業務として日々追われているのがわかります。
【映画】真空地帯 (1952)



ご参考まで、

遊女であっても当時の女性に真心があったことなども見て取れます。
体は売っても心は売らないということでしようか・・・

借金で身を売るのは、江戸時代でも昭和でも平成でもあることです・・・

それだけの経済効果もあることもまた事実ですか・・・





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2015年03月15日

「クロックマダム」にチャレンジと生田緑地の梅林、こちらも「太陽もひとりぼっち」

昨日は、「独りで行ったら」とのことだったので、

「太陽もひとりぼっち」で生田緑地の梅林に行って参りました。

薄日でちょっと写真がハレーションもおこしていましたが、こんな感じです。

各種の梅が花咲いていました。
ちよっと薄れ日が反映してますので・・・

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咲いていました 美しい梅の花
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梅林です。
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ポークの香草焼き。
クロックマダムのパンのみみも食べましょうね・・・・

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パンケーキにチャレンジ。
苺の向きを頭出しにすべきでした・・・・
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こちらは、チャレンジしています、「クロックマダム」

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同じくクロックマダム 卵を綴じているのです・・
ハムが美味しくないとダメですね・・・・
勿論、食パンも美味しいいいものを使っています。
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L`eclisse Twist / Max Luxury (Russian Beauties Debuted from Tokyo)
太陽はひとりぼっち




L'eclisse.jpg

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こちらは女子高生
制服のサンプルの写真
寛子セシリア.jpeg
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2015年03月12日

リベラルとは、  追伸です。

音楽や映画鑑賞と読書など、ご紹介していました。


先般、安倍首相がリベラルだと思えるとしていました。

よく意味わからないとのご意見もあるようですので、
リベラルについての追伸です。


基本的に自称リベラルとはあり得ないとお話していましたが、

実例で示すのがいいのだと思います。

あの時代背景でのご活躍であれば、自他ともに認めるリベラルもあったことを参考できます。


こちらは、自他ともに認めリベラルなお方です。


井上 成美海軍大将
wikipedia
1966年(昭和41年)頃東大経済学部教授の安藤良雄の「(井上さんが)生涯を通じて堅持して来られたのはリベラリズムということになりましょうか」と質問に、井上は「いえ、その(リベラリズムの)上にラディカルという字が入ります」と答えた
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E6%88%90%E7%BE%8E


米内光政海軍大将 首相
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%86%85%E5%85%89%E6%94%BF
大臣秘書官だった実松譲中佐は、米内のあまりの博識に驚き、どこでそんな知識を身につけたのか質問したところ、「鎮海に二年、佐世保に一年、横須賀に一年というように、官舎でやもめ暮らしをしている間に読書の癖がついた。特に鎮海の閑職時代には書物を読むのが何より楽しみであった。そして、いま海軍大臣という大事な仕事をするのに、それが非常に役に立っているように思われる。人間と言うものは、いついかなる場合でも、自分の巡り合った境遇を、もっとも意義あらしめることが大切だ」と答えている。


こちらのお二方は軍人です。

軍人でも戦争に反対していたからリベラルと言われていた訳ではありません。

「平和を求めるなら、戦争を理解せよ」と戦争を理解していたからこそ、反対していた戦争があったのです。


戦後の軍備についても必要性を話していますから、戦争がどうしても起きて、
軍備となる後ろ盾がないと国策として行き詰ることがある、必要性があることを理解している軍人さんです。


娘の婿さんをいづれも戦死して亡くされています。

これらの人物背景となる伝記小説なども出版されています。

参考にされて、日本の政権運営として何が必要なのかを考えれば、

安倍政権は、リベラルな感ありと意識してもおかしくはないと思います。

中々と役に立ちそうもない事柄ばかりなのに興味深くしている次第となっています。

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2015年03月09日

朝鮮問題を英語で語る娘さんです。

朝鮮問題を英語で語る娘さんです。

「 在日朝鮮人は、あななたちが非難し続ける国に住んでいるのです。
何故、引き取って助けようという議論が聞こえてこないのですか? 」

・・・・と、この娘さんは話しています。

これは、かなりわかりやすく、直接的で慧眼に値します。

[Dear Korean People] 誹謗中傷を繰り返す韓国人達へ
2013/10/20 に公開



昭和天皇のお話にある、振り子の理論ですね・・・
振り子が振り返りしています。


朝鮮半島の人々も、もう自分たちでコントロールできないように方向付けされていると思います。

政治家として、そのコントロールが可能な技量の器 器量 政治力のある人がいないと
今後の朝鮮半島の南にある政府もどうなるのでしょう・・・

国民を誘導し、方向づけして豊にすることができないように隣国では事態しています。

国民の向きを変えて、新しい方向へ導くのが政治の仕事ですが・・・

歴代の朝鮮韓国大統領は、失職後は、ほぼ皆さん 投獄されるのが常ですからね・・・
大統領をやめたら、監獄に行くと決まったコースですね・・・・

自殺か暗殺か、ほかの選択肢がないですし・・・・

政治の流れを変える必要を政治家として持てないのでしょうか・・・

最も、過去にも持てていたらと考えれば、
朝鮮併合で日本かロシアかとはと、ならなかったのでしょうね・・・・

伊藤博文が暗殺されなかったら、かえって韓国朝鮮自治独立をバックアップしてたのかも知れないのに・・

確か・・・伊藤博文は朝鮮併合の反対論者だったはずですし・・・・

日韓の国交を一度、断って お互いに冷静になるとしてもいいのでしょうかね・・・・

とても勉強になるYoutubeでした。



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「説きふせられて」DVD-BBCです。

イギリスの文学や映画など優れた作品などについて、いろいろとご紹介していました。

「説きふせられて」
説きふせられて BBC-DVD.jpg


DVD-BBCです。

出演は、
サリー・ホーキンス Sally Hawkinsとルパート・ペンリー=ジョーンズ Rupert Penry-Jonesです。

ご存知、ジェイン・オースチンです。

中古品でも1950円とか ネットでの中古品も2000円以上に更に送料でした。

近くの古本チェーン店でも昨年からずっと目を付けていたのが!!!
なんと値下がりしていました。
1250円で速攻で購入してしまいました。

このところオースチンの作品は、他の小説も読まず、DVDもなんとなく観る気がしなくて、
時がたつばかりでした。


それだけ、自負と偏見、高慢と偏見の完成度が高かったわけであります。


最も、DVDで映画「いつか晴れた日に」は、

出演もエマ・トンプソン、ヒュー・グラント、ケイト・ウィンスレット、 アラン・リックマンと豪華でたいへんよく拝見できました。

こちらも結婚の情報の行き違いがあって、エマ・トンプソンの想う人が、まだ結婚していないと知らされた時の衝撃感激の演技は心に残るものがありました。


そんな訳で、「説きふせられて」

こちらも婚約解消から再会までの、

すれ違いと、人の思い込みや希望と誤魔化しなどが、映画としてもよく表現されていて、見事です。

小説で読んだら、どんなにいいだろうと思わせる映画でした。

愚娘に早速、「いい作品だった」とメールしたら、

折り返して「説得 原作もいいですよ、書棚にあります」とのこと

書棚には、ちくま文庫 ジェイン・オースティン 中野康司訳がありました。

読み返しを期待のトム・ロブスミスの「チャイルド44」を読もうかとか、いろいろ積読予定の本があるのですが、


こちらも優先して読みたいものです。


取り急ぎは、「関東大震災の社会史」北原糸子さんの とてもとても、とても興味深い関東大震災を読み終えるのが急務となりそうです。


しかし、
男女のすれ違いや、ほんの一時、一瞬で人が行き違ってしまうことを描かせたら、

オースチンは、絶品の書き用だと思います。

目と鼻の先にいる 心を お互いを求めあっている紳士と淑女のすれ違いです。

文で読ませる、頭の中で描かせるわけですから、

テレビや劇場のない世代では、これ以上もない優れた作品であったことは、

読者にとって最上の喜びだったでしょうね・・・・




こちらは、実は下書きなのですが、
最近気にして書いていたメモです。TVと読書でつらつらと書いていました。
こんな感じです。

TVの観すぎ


TVは、はじめに結論ありきで構成されている
ドンデン返しが、何回続いていても
必ず結論で決着がある

読書は心理描写が伴い
心の道程が示されるので

意識が共有され

ドンデン返しがあっても
そこには
自分と主人公、劇中人物の至った心の道筋と結果に翻弄された心理の過程が

主人公と共に学習し教訓されている

TVより深い学習と教訓となるから

小さな知性の積み重ねがやがては

見識となる 識見として 自分に働くようになる

従ってTVでは「あ〜観た観た…」とその現象を指すことが可能ではあるが、

点と点の知識でしかなく

始点に始まる線と線を結ぶ知識にはなかなかなりにくい。

ともすれば、点と点の知識であり
知識を活かすことにならないなら、知識とは呼べない「話題」程度とも成り得るかも知れない。


こんな感じです。

やはり優れた原作小説があって、映画があると「二度おいしい」訳であります。

ルパート・ペンリー=ジョーンズ Rupert Penry-Jonesf は、髪を黒く染めて007でもやったらおもしろそうですね・・・

ご興味を頂けましたか?


persuasion 2007-BBC.jpg
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Tonka / 裸足のトンカ

Tonka / 裸足のトンカ
1997年作品
tonka.jpg

Director - Jean-Hugues Anglade
Cast
Pamela Soo - Tonka Soobrayen
Jean-Hugues Anglade - Le sprinter

激情に駆られるとともに 謎めいている女性 トンカ

走る姿が美しい

空港近隣を寝座(ねぐら)としているタミル人

劇中では、兄妹が22億人と話していたが、wikipediaでは、インド・スリランカで7700万人となっていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%AB

総人口  7700万人

居住地域
  インド 6079万人 (2001)
  スリランカ 300万人 (2001)
  マレーシア 139万人 (2000)

言語 タミル語

映画は、
フランスのスポーツ選手
200Mスプリンターのお話 

主演のカップルは、その後実際に結婚している。
でも離婚してしまったとのこと。


美しい旋律の音楽がよい感じでした。
サウンドトラックは探してみましたが、廃盤でもう見当たりませんでした。

そんなに売れない作品だったのでしょう・・・・

とても、とても興味深い作品でした。

ちなみに、
「サブウェイ」1985年の作品で拝見していた男優さんの主演監督作品です。
サブウェイは、クリストファー・ランバート、イザベル・アジャーニにジャン・レノも出演していてちょっと不思議な面白い作品でした。


設定や人物が、リアルでもあり、特異でもあり
やっぱりフランスの映画はいいね! みたいな映画です。









posted by a person at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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