2015年05月12日

En un lugar de África / 名もなきアフリカの地で


ドイツから、ユダヤ人であるためにアフリカへ難民となる一家のお話です。


名もなきアフリカの地で
En un lugar de África
Stefanie Zweig
シュテファニー・ツワイク
シュテファニー・ツヴァイク

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Juliane Köhler  ユリアーネ・ケーラー
ユリアーネ・ケーラー.jpg


Merab Ninidze   メラーブ・ニニッゼ

Karoline Eckertz カロリーネ・エケルツ
Karoline Eckertz.jpg
     

名もなきアフリカの地で En un lugar de África

以前、映画を観てよかったので、

小説を買って読ました。
1円と送料でしたが、本はキレイで 2〜3日で読了しました。

比喩がとても 珍しいというか その描写の持ち味が、イギリス文学とは全く違うし もちろん 日本とは大違いでした

すごくいい感じ

映画より 小説の原作が格段にいいけど・・・

暑さ 熱さ とかと 色あい 自然の広大さとかはやっぱり 映画が優れている

小説の人生観がすごくいい

とくに黒人の人の自然な考え方

パパラギの見方にも通じている 自然と人間の接点とドイツの人間の作った生活感としての世界の差を感じるかも・・・


Nirgendwo in Afrika



posted by a person at 19:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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