2015年05月07日

こんな小さな一行が興味深いのです。


新聞の小さな記事が面白い・・と言うか、興味があります。

産経新聞5月4日9面の記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000507-san-int
http://www.sankei.com/column/news/150504/clm1505040007-n1.html

【外信コラム】
インドと中国にはさまれたネパール 災害支援の本音


大地震に見舞われたネパールで、面白い風刺漫画が短文投稿サイト「ツイッター」などネット上で出回っている。

救援物資を届けるインド兵の胸のポケットからテレビカメラマンが飛び出し、兵士の映像を撮影、兵士がポーズをとる。

インドのネパールへの支援は、宣伝のためでしかないと皮肉っているのだ。


実際、ネパールでは、インドの支援を批判する声がよく聞かれる。

インドは飛行機やヘリコプターを大量に派遣したが、
「あれはインド人を救出するために来ただけだ。空港の駐機場を占領して、支援物資の輸送や救助隊の到着を遅らせている」(現地の学者)といった具合だ。


 一方、インドと支援を競い合う中国の評判も芳しくない。

がれきの中から120時間ぶりに15歳の少年が救出されたカトマンズ市内のビル倒壊現場で、

行方不明になっている家族の生還を待つある男性は
「中国の救助隊なら以前、来たよ。ちょっとだけいて、活動の撮影をさせて移動していった」と顔を曇らせた。

インドと中国という2つの巨大国家にはさまれたネパール。

どちらの国に対しても国民は、支配されたくないとの思いが強いのだろう。
日本も支援が宣伝活動と受け取られないよう、注意しなければならない。

(岩田智雄)




・知りたかった事実はここです。
「あれはインド人を救出するために来ただけだ・・・・」
「中国の救助隊なら来たよ。ちょっとだけいて、活動の撮影をさせて移動していった」

・記事の内容とコメントとの整合性についての疑問点はここです。
「どちらの国に対しても国民は、支配されたくないとの思いが強いのだろう」

・コメントの趣旨が現状と乖離していると思う点はここです。
「日本も支援が宣伝活動と受け取られないよう、注意しなければならない」



ネパールの国民が大地震で困っている時に、災難をオモチャにされているような不満があることがわかります。

インドの救援隊は救心からでなく、自国の目的で行動している・・とネパール国民は受け取っている。
更には報道もされている程になっている、国民感情も影響している。

中国の救援隊も同様で、インド隊より更に悪質な自国の為の広報宣伝隊となっていると受け取られている。


「インドと中国について支配云々・・」は、自分たちの国をオモチャにされている事実と支配の関係がどのような主張でつながるのかがわからない。



「日本も支援が宣伝活動と受け取られないよう・・」

これは論外だと思う。

そんなことを考えているような日本の救援隊がいると思うことの記事が、既に救援隊に失礼だと思う。

状況の悪い中を懸命に活動していることを思うと、野次馬根性のコメントとしか思えない。






産経新聞5月6日1面の記事より
http://www.sankei.com/politics/news/150505/plt1505050026-n3.html


「戦後70年の安保改定の真実4」より


外事課ベテラン捜査員はある夜、KGB要員が都内の神社で日本人の男と接触するのを確認した。
男の身元を割り出したところ、シベリアに抑留された陸軍将校だった。
男は後に大企業のトップに上り詰め、強い影響力を有するようになった。


警視庁外事課の係長の後日談が掲載されていました。

これは「あの人?」「それとも・・・?」




産経新聞5月6日2面の記事より
元朝日の植村隆氏、NYで安倍首相を批判
 「私はこの闘いに負けない!」
http://www.sankei.com/world/news/150505/wor1505050039-n2.html

元朝日新聞記者で慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)の非常勤講師、植村隆氏は4日、米ニューヨーク市で講演し、集まった約80人を前に「私は激しいバッシングを受けている。この闘いに負けない」と強調した。


「人に厳しく自分に甘い」
人生に於ける日本人の鉄則です。
日本で反論活動するとたちまち返せない指摘の山になるからですか?・・・
海外で、反論の出ないところでしか主張ができない、しない、やれないのこととしか取れませんね・・・

他人へのバッシングが自分に返ってきたたけではないのですか?・・・
事実を示して反論すればいいだけなのに・・・
記事にしたのだから、参考資料はあるはずでしょう・・・


まあ当時は、話題になって自分の主張が記事になって得意だったのかも知れません。

それが今になって倍返しですから・・・
ご自分の就職予定先からも就職が断られたとかと話していますが、
あなたの濡れ衣でもっと困った方もあったのでは?・・・と思ってしまいます。



こんな小さな一行が興味深いのです。
ここを見出しにして掲載して欲しいくらいですね・・・


posted by a person at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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