2016年01月23日

そもそも論です。

生活環境の激変と加齢によるだらしない生活の所以か「日本の可笑しさ」を感じている日々です。

内容的には、「笑うも可」とする、「滑稽」なのかも知れないので、「少々の狂い」があるように思えてなりません。
従って「可狂しい」と書いて「おかしい」
本来的には、「疑わしい」としての「奇怪しい」なのかも知れません・・・・  とかと書いていました。

生活の激変で いちいち書くのも億劫になってと 加齢現象の「書令減少」です。

「不思議さの爆発」です。


「伝えるべきポイントが、小学生ニュースになっていないのかしら・・・・」とお話していたので、参考までとしていました。

さて、
「爾来、戦争発端は言いがかりほとんどです。
先の対日本への宣戦布告にどうあると思いますか?
1945年の3月27日のアルゼンチンの宣戦布告にはどうあるのでしようね?
これこれの理由で貴国のことは承知できないから戦争すると大義名分かが書かれるはずです。
同年4月12日りスペインやチリは? 6月26日はギリシャです。

1942年には、5月22日にメキシコからも宣戦布告です。」・・・・とかと書いていました。

そこで、本日1月23日土曜日の読売新聞です。
自由民主党の稲田政調会長の発言が掲載されています。
「国内的にA級戦犯は犯罪人とまで言い切ることには非常に抵抗がある」とのコメントを掲載しています。

講和条約の発効後は戦犯は釈放されて、大臣に任命されている方々まであるのです。
従って国内法に基づいては「犯罪人」でもありません。

「抵抗がある」のではなく「犯罪人ではない」が正式です。
外務大臣や大蔵大臣で戦争犯罪人になるなら、

杭打ちデータの偽装の会社で、営業マンや総務経理担当の部長が刑事告発されるようなものではありませんか?

「爾来、戦争発端は言いがかりほとんどです。」と書いてる訳ですが、
1942年の5月22日のメキシコからの宣戦布告で、外務大臣や大蔵大臣で戦争犯罪人になるなら・・・・と考えてしまいます。

大蔵大臣が、戦争遂行判断を旗振りして遂行し戦争に突入したなどの単純なものでありません。
会社の経理部が、杭打ちのデータ判断や捏造をしたことでなく、部門としての補助でしかありませんし、

そもそも論です。

戦争することに同意した者をさらし者にしておくべき占領者の政策で法務論拠に欠けています。
日本船舶振興会の笹川さんでも講和で直ぐに釈放されています。
そんな例はたくさんあるのに、

そもそも論です。
講和して釈放したのを記事にして売っていたのは、他ならぬ「新聞」ではありませんか?

何故その報道して伝えている機関が、忘れたように全く別建ての仕事としているのかが、不思議です。

他にも、不思議さは爆発しています。
「6党連携 甘利氏演説前に退席」と記事からの見出しがあります。

6党が、連携 甘利経済再生相の衆院本会議の演説前に退席したことを書いています。
この6党連携は、与党自民党に対する「共闘」なんだと野党幹部の話を掲載しているようです。

「共闘」のレベルが低すぎます。
「本会議の欠席したのをみんで共に戦った」って・・・
何を戦ったの?  姿を見せないだけじゃん・・・

まだしも、おおさか維新の会の「民主党などの退席についてパフォーマンス政党と言われても仕方ない」のが、
まだしも正論と言うか、普通の感覚ではないかと・・・・・

退席がパフォーマンスと呼べるだけの内容のある行動とは思えませんが・・・・

そもそも論です。

欠けていると思います。

如何でしたか?
posted by a person at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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