2015年08月25日

5年程度で戦争になるかも知れないと思えてしまう

本日もご多忙中を恐縮です。

生活環境の激変と加齢によるだらしない生活の所以か「日本の可笑しさ」を感じている日々です。

内容的には、「笑うも可」とする、「滑稽」なのかも知れないので、「少々の狂い」があるように思えてなりません。
従って「可狂しい」と書いて「おかしい」
本来的には、「疑わしい」としての「奇怪しい」なのかも知れません。


「伝えるべきポイントが、小学生ニュースになっていないのかしら・・・・」とお話していたので、参考までとしていました。
その参考では、
「産経新聞で、曽野綾子さんが過剰な情報のニュースについて語っていたことを同感する」と書いていたので、
曽野さんの記事を探していましたが、掲載はされていませんでした。

掲載を探していると、曽野さんの他の記事について書いてあるブログやコラムを見掛けたところでは、

「この人大丈夫?」と曽野さんのことを書いてある記事を多くみかけました。
内容としては、右翼や軍国主義者として非難する記事が多かったように思います。

そんなことから、最近のプロパガンダとして多くみられるのが、
「海外で戦争する国」とか「若者を戦場に送らせない」とか「徴兵制への道筋」とかいろいろあるようです。

そこで、考えて頂きたいのは、
戦争発動は、誰がするのかです。

結果的に申し上げますと「国民」だと思います。

先の大戦での米国他45か国 
1945年には19か国で8月9日にモンゴルまでも参戦しています。
参考  http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/politics/kousenkoku1.html

ちなみに 1945年5月23日にはデンマークからも宣戦布告されています。

世界大戦に入った切っ掛けは、ドイツとソビエトのポーランド侵攻やフィンランドへのソビエトの侵攻などありますが、
米国参戦は日本との開戦になるので、
名実共に世界大戦となったのは、米英国と日本の戦端としてよいと思います。

では、米国開戦の決断は誰がしたか、
当時の東條首相ですが、
この方は、忠実に天皇陛下に使える方でしたが、首相就任前は、開戦論者でありましたが、
首相指名の思し召しには、従来の開戦への閣議決定を白紙に戻して和平を進めるようにと申し渡されて組閣しています。

忠実無比の東條首相は、陛下のご意向は和平であると、開戦否定論者に豹変して職務に励みますが、
国の大勢は、開戦であることを天皇陛下に言上し、開戦に至っています。

天皇陛下の東條大将での組閣選択は、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と当時のエピソードが残っている通りです。

ここで重要なのが、「国の大勢は、開戦である」 このキーワードです。

東條首相が、開戦否定論者に豹変して
その陸軍と役人に対する統制指導力を持ってしても開戦せざるを得なかった「国の大勢」にあることです。

先日、安倍内閣で首相判断による国立競技場の建設計画が白紙撤回されましたが、
ここで首相に進言する方々は、一様に「世論が持たない」と報告しています。

つまり国民の意思は、「そんな高額の競技場は認めない」 「政府担当者は何をやっているのか!!」の声を
政治判断として聞き取っているのです。

一部の扇動家による意見からではなく、国勢の大勢としての意向の汲み取りになってます。

真珠湾攻撃がされて、開戦の詔勅が発表されてその時の感慨を集めた編著などもありますが、
一様に「曇り空が晴れた」とか「夜明けをみるようだ」とかの
国民感情の鬱積を晴らしたコメントや感想が多いことに気づきます。

米国の資産凍結や、禁輸などによる経済圧迫に堪えかねていたことに怒った国民の感情を現しています。

笛吹けど踊らず、開戦否定論者になった東條首相でもこの大勢は崩せず、
開戦やむ得ずの言上は、東條首相のプライドが傷ついたことと思えます。

戦争することは、例え独裁者のひとり判断でもできない相談だと思います。
民意がないところに戦争遂行はなく、ソビエトのフィンランド侵攻は、兵士が戦争に疑問をもちながら戦っていて、自分に正義のない戦争では、赤軍でさえボロ負けしています。

戦争をするには、首相大統領の国のトップと政府役人、国民感情の3点セットがなければ、できないのです。

米国のルーズベルト大統領は、日本から けしかけるように攻撃してもらえないと米国民の同意が得られず
英国を助けたいから、参戦したくてもできない相談だったからと、真綿で日本の首を絞めつけていたわけです。

だから、日米開戦したことで、「安堵の感がある」と日本国民は一様に受け入れているのです。

一報の米国民は、「騙し討ちだ」と政府から発表があって、国民感情が燃え上っているのです。
日本の外務省の手続きに遺漏があったのは、もっけの幸いだったのです。
詳しく国民に説明必要はありません。

日本の外務省は、自分たちの失策についてわびることはしませんし・・・・
「手続きのミスがあって、手交が遅れた、騙し討ちではない」と発表して担当者を免職したと公すればいいのにしていません。

だから100年たっても騙し討ちです。 米国の教科書で書かれます。
全ての国民が読みます、憶えます。
他にも似たり寄ったりの事例がありますか・・・・ね

軍事政策や作戦遂行は、全てお役所仕事で、書式に沿って様式を埋め込んだ指示書がなければ、できません。

ちょっとしたミスで事故になるからです。
事故とは、怪我や物損だけではありません、法令違反のことも含んでいます。

自衛隊の車両が緊急で信号無視して現地に駆け付けるなら、
道路交通法で、緊急車両として認めて法律の許認可が必要です。
もし、電車やバスで兵士が緊急移動するなら、これも許可が必要です。

法規違反にならないように、兵士は切符を購入してバスや電車に乗ることになります。
通行中の車を無理やり止めているのは、映画だけですが、実情としては、官姓名を名乗って行うには、
法令上の権利があるからです。

逮捕権を付与されているから、逮捕できます。
権利があることを宣言してから逮捕するのをドラマとかでみかけますよね・・・
税務違反は警察の逮捕でなく大蔵省の逮捕みたいなものですね。

出先で食べ物が必要なら個人個人でお金を出して並んで店に入るなり買うなりが必要です。

法令が定まっていれば、「後で請求を国にして下さいと、法律に基づいて」と 持ち合わせがなくても部隊は賄えます。

国内でもこれなのに、国外から海外での援助で行くならどうしますか・・・?

これは、危険な障害物で、機雷です。
かってに人の所有物を破壊するなら、どこからの国からも文句もなく
ここの海で機雷を除去して下さい、爆発処分して下さい、もし人命に関わったらその対処は海外であっても国内の法規でもって保証や対処をして下さい。当国の領海を通過して下さい、武装していても許可します。
などなど 連絡報告相談を国と国で必要です。

役人は、そこに居ることの根拠も必要です。

神奈川県警の警察官が、銃を所持して 東京都にいたら? 
神奈川県警のパトロールカーで世田谷あたりに出没したらどう思いますか?
世田谷で神奈川県警の警察官から、職務質問されたらどうですか?


マクドナルドは販売のマニュアルがあるなら、お役人のマニュアルは法令になります。
「戦争をする国造り」といっても相手のあることですから、
「戦争したい」と紙に書いて法律にしてもできません。
「徴兵したい」と紙に書いて法令を作っても、世論がもたなければ組閣もできません。

徴兵制は苦役にあたるかと言われれば、それはちょっと違うと思いますけど・・・・



いろいろと話が藪から棒になりました。
「戦争をするには、首相大統領の国のトップと政府役人、国民感情の3点セットがなければ、できない」
これをあてはめて 近く日本と戦争になると思うことがあります。

日本側にはその意思がなくても、そうせざるを得ないことになるのが ここ5年内外になりそうことだと思います。
隣国 大韓民国の動向です。

先の3点セットが、既に揃っています。
仮想敵国は日本があげられていて、北朝鮮より日本と戦うんだと国民感情が毎日、
醸成されています。

在日朝鮮人が帰国して驚くことは 「毎日、テレビで日本の悪口をやっている」とのことも側聞しています。

「仮想敵国は日本」と自然に答えが出てくる日常です。
アクシデントが重なれば、一触即発もあり得ます。
日本の具体的資産 艦船や航空機 建築物に損害を与えて、まだ足りないと宣戦布告をしたら、
『国民は、一様に「曇り空が晴れた」とか「夜明けをみるようだ」とかの国民感情の鬱積を晴らしたコメント』になりそうだと思えます。

爾来、戦争発端は言いがかりほとんどです。
先の対日本への宣戦布告にどうあると思いますか?
1945年の3月27日のアルゼンチンの宣戦布告にはどうあるのでしようね?

これこれの理由で貴国のことは承知できないから戦争すると大義名分とかが書かれるはずです。

同年4月12日りスペインやチリは? 6月26日はギリシャです。

1942年には、5月22日にメキシコからも宣戦布告です。
キューバにベルギー、ボリビア、リベリア
聞いてみたいもんです、どうしてですか? と・・・・・

話し合いして戦争回避しましょうなんて ここのどこから発想できますか?
45か国から話し合いができないから、外交上で宣戦布告になってます。

義勇軍の名目で侵略してきた中共の軍事パレードに大統領が祝賀を込めて参列するのですから、
千年の恨みもダブルスタンダードです。

捏造された歴史の千年です、
「日本の統治時代はとても良かった」と老人が話したら、若者に殴り殺されたという国柄です。

歴代大統領は、全て逮捕されている国です。
大統領を離職した元大統領は逮捕されるか自殺するかなのです。

何があるかわからない国、政情不安定な国、どこかに国民の目をむけさせないともたない政情の国、

更に戦意を三拍子揃えています。
その敵意が隣国のふたつの国にとって好都合な国
好都合な隣国2か国がもっと策動したら またはし兼ねません。

5年程度で戦争になるかも知れないと思えてしまう理由をご理解頂けますか・・・・

如何でしたか?

中々と役に立ちそうもない事柄ばかりなのに興味深くしている次第となっています。
posted by a person at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「可狂しい」生活の日々

本日もご多忙中を恐縮です。

生活環境の激変と加齢によるだらしない生活の所以か「日本の可笑しさ」を感じている日々です。
内容的には、「笑うも可」とする、「滑稽」なのかも知れないので、「少々の狂い」があるように思えてなりません。
従って「可狂しい」と書いて「おかしい」
本来的には、「疑わしい」としての「奇怪しい」なのかも知れません。

産経新聞で、黒田勝弘さんの一面掲載の社説同感する次第です。

隣国、大韓民国の大統領が中共の対日戦勝式典に出席するかも知れないとのこと・・・・

正直、「何で!!・・・・?」と考えざるを得ません。

朝鮮戦争で、中共は、義勇軍
とはいっても義勇軍の規模でなくもう主力軍で、韓国の領土に侵入してきた侵入軍です。
傀儡政権なら侵略されていた訳ではないと言い訳がたつ程、過激な介入があって、国土を焦土にされた当事国です。

法律は後で、実行がある自衛権の発動ですか・・・
北朝鮮から開戦していて負けそうになって、同盟軍でも義勇軍でも建前と本音で韓国本土を焦土にされていた当事国の中共のそれも
当時、まだ国としても存立されていな韓国が、対日戦争の戦勝パレードに参加する・・・・

その韓国は戦後は、戦争当事国でない第三国で三国人と言われて 勝った側でも負けた側でもないとされていたはず・・・

でも戦中は、日本と共に併合されていた同盟軍としての法的立場では?・・・

「是非ともお出で下さい」と呼ぶ中共という国柄も不思議ではある・・・・
そんなところを伝えて欲しいのに・・・

「伝えるべきポイントが、小学生ニュースになっていないのかしら・・・・」とお話していたので、参考まで、


如何でしたか?

中々と役に立ちそうもない事柄ばかりなのに興味深くしている次第となっています。



【から(韓)くに便り】 2015年8月23日 産経新聞
「謝罪」の要求、中国には遠慮 黒田勝弘
 終戦70年にあたって出された安倍晋三首相の「談話」は、韓国ではまるで韓国のためのものであるかのようにマスコミを中心に異様な関心が示されたが、結果的には安倍首相の“判定勝ち”だった。

 目配りと工夫がこらされた「安倍首相の歴史認識」に韓国は戸惑った。
「韓国」がなかなか見当たらなかったからだ。
しかしマスコミは日本に対しては「和解」も「寛容」も考えていないので、予定通り「自分の言葉で謝罪がない」と非難して終わった。「もう日本に謝罪を求めてもしかたない」といった“謝罪要求疲れ”を感じさせる論評も出ていたから、それだけでも安倍談話は成功だろう。

 韓国政府の公式論評が翌日に持ち越されたのも戸惑いの結果だ。
その代わり朴槿恵(パク・クネ)大統領の「8・15光復節記念演説」があったが、演説は安倍談話に対し「物足りない部分が少なくない」としながらも「謝罪と反省」の言葉を評価し、「今後、日本政府の誠意ある行動」に期待するとしている。
 「不満だが今後を見守る」というのは、韓国が対日外交で事態収拾の際によく使う言い方だ。
つまり、これまで官民挙げて熱を上げてきた安倍談話をめぐる“反日外交”が一件落着したことを意味する。

 その後すぐ韓国政府は朴大統領が9月3日に中国が行う「抗日戦争勝利70周年記念行事」に出席すると発表した。こちらは「やっぱり行くのか」と思いつつ不思議な感じがする。

 まず韓国は歴史的に中国共産党軍の“抗日戦争”とは関係ない。
戦前、中国共産党軍に加わっていたのは後に北朝鮮で金日成(キム・イルソン)政権を作った共産勢力であり、この両者は1950年からの朝鮮戦争では一緒になって韓国を侵略した。その結果、中朝は韓国打倒の「血盟関係」になったのではなかったか。

 朝鮮戦争で中国軍はソウルの南まで侵攻している。中国軍の介入で戦争は長引き韓国は膨大な死傷者を出した。中国軍が介入しなければ国連軍・韓国軍の反撃で北方に追い詰められた金日成の北朝鮮は崩壊し、南北の自由統一は実現していたかもしれない。

韓国の公式的な歴史認識でいえば中国は侵略者であり、南北統一の妨害者なのだ。
ところがその中国に対し、韓国は「謝罪と反省」など一度も要求したことがない。中国も「謝罪と反省」どころか「英雄的戦い」といってあの戦争を今も自賛している。

 92年の韓中国交正常化後、数多くの首脳会談があったが朝鮮戦争をめぐる「歴史認識」「歴史清算」「謝罪と反省」が話題になったことはない。
しばしば韓国の外交当局者に「なぜ要求しないのか」と質問したが「中国は応じないから」が答えだった。

 とすると日本への執拗(しつよう)な要求は、日本なら応じると思われているからということになる。
日本への甘え?

 朴大統領は習近平国家主席に日本の悪口をいうのではなく「中国の歴史認識」という自分たちのことを語ってほしい。
中国に言えないのなら日本にも今後、遠慮してほしい。
「歴史認識」など外交的にはいつでも棚上げするものということを確認し合ってもいいけれど。
(ソウル駐在客員論説委員)
http://www.sankei.com/world/news/150823/wor1508230012-n1.html



第二次世界大戦の参戦国
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%81%AE%E5%8F%82%E6%88%A6%E5%9B%BD
posted by a person at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風で人が転倒して怪我をした・・・・

皆さま ご多忙中を恐縮です。

生活環境の激変と加齢によるだらしない生活の所以か「日本の可笑しさ」を感じている日々です。

「おかしい」とすると「可笑しい」と書きますが、内容的には、「笑うも可」とする、「滑稽」なのかも知れないので、
「少々の狂い」があるように思えてなりません。

従って「可狂しい」と書いて「おかしい」
本来的には、「疑わしい」としての「奇怪しい」なのかも知れません。

産経新聞で、曽野綾子さんが過剰な情報のニュースについて語っていたことを同感する次第です。

ひと昔もふた昔も前に、
犬に人が咬まれてもニュースにはならないが、人が犬を咬んだらニュースになるとありました。

本日のNHKのニュースは、
台風で人が戸に指を挟んで怪我をしたとか、強風で転倒したとかを長々と案内していました。
犬が人を咬むのと台風で指を挟むのとでの違いはあまりないように思います・・・・

停電をしているとしても、逐一地名を読む必要があるのかしら?・・・・
「県下、地区で広範囲に停電が発生している様子」のひと言で済むのでは?・・・・・

もっとちゃんと伝えて欲しい・・・
朝鮮半島では、砲撃戦が起こり、北朝鮮軍の潜水艦は、即応体制で配備についている・・・
中国(中共)では、爆発事故が甚大でも報道管制されている・・・・

伝えるべきポイントが、小学生ニュースになっていないのかしら・・・・

小さな親切大きなお世話 曽野綾子 7月26日産経新聞一面 参考になります。

如何ですか?
posted by a person at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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