2016年06月12日

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2016年05月19日

叔母さんと車椅子の銀輪部隊で賑っていました。

本日の生田緑地のバラ園です。

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叔母さんと車椅子の銀輪部隊で賑っていました。

「ああ、私の10年後なのかと・・・・」

日照りでそろそろと厳しい花盛りでしたが、美しい黄色いバラが印象的でした。
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2016年04月20日

「不動産王トランプ氏」との呼称が馴染めません。


音楽や映画鑑賞と読書など、ご紹介していました。

生活に変化があって、なかなか書きたいけれど、気ののらない日々が続いていました。

既に1年になろうという経済生活なのですが、生活の循環が一定的でなく
草臥れている毎日です、

そんな折に、

米国での大統領選挙などいろいろな社会生活に馴染めない日々となってます。

その大統領選挙ですが、
そもそもマスメディアのレッテル貼りですが、

「不動産王トランプ氏」との呼称が馴染めません。

何を根拠に「不動産王」なんだか・・・・

候補者自身が「俺は不動産王」というとか・・

本来的には、「米国の有力な不動産業者」とかの呼称なら理解できますが、

例えばNHKなどが、公共放送業者としてその「不動産王」と呼称するのは可笑しくはないかしら・・?と思ってしまいます。


NHKが、公共放送業として良くも悪くも、
簡単に、手軽に、考慮も浅く、何かに付けてレッテルを貼る態度を示しているようにしか思えません・・・・

不動産の王様なら、その王国はかくなっていると並行して紹介して、
ああ、売上ランキングでダントツのトップ業者なんだな・・とか、
土地の保有率で全米各地区でのトップなのかな・・・とか、

私は「不動産王」の呼称になる根拠が知りたいのです・・・・

さてそのトランプさんですが、
「日本は、自衛しろ、米国は駐留する必要はない」との趣旨を発言しているようですが・・・・

またまた昭和天皇の振り子の理論の世界になってきてます。


「義を見てせざるは勇無きなり」から、「君子危うきに近寄らず」に豹変しているようになるのでしょうか・・

「人として当然行うべきことと知りながら、それを実行しないのは勇気がないからである」

自由の国として「人として当然行うべきこと」との看板を背負って米国人は、

ペリーという提督が軍艦でもって静かに生活する江戸幕府に、
鯨の油が必要で、捕鯨をするのに補給が必要だから開港し、港を使わせろとやってきました。

ハワイには、カメハメハ大王のいる王国でしたが、同じように経済政策を迫っていました。
カメハメハ大王は日本に併合してもらおうかしらと希望していたとの説もあります。
結果的には、米国に併合されてしまいました。

フィリピンには、米国の軍事顧問が将官として駐留していました。
フィリピン軍の元帥として活躍した方は、マッカーサーと言います。

正式に米国の軍事駐留ができない時には、「義勇軍」としてそこに存在します。
「フライングタイガース」です。
アメリカ合衆国義勇軍(American Volunteer Group, AVG)の誕生です。
クレア・リー・シェンノートの率いる、戦闘機100機とパイロット100名、200名の地上要員を米軍内から集めています。

トランプさんに伺います。

何故あなた達は、そこにいるのですか?
日本に、フィリピンに、ハワイに、グアムに・・・

南京事件 (1927年) wikipedia
南京事件(なんきんじけん)は、1927年(昭和2年)3月24日、北伐の途上において蒋介石の国民革命軍の第2軍と第6軍を主力とする江右軍(総指揮・程潜)が南京を占領した際に起きた日本を含む外国領事館と居留民に対する襲撃事件。
その後の中国の進路や日本の対中政策を大きく変えることになった。

3月25日、南京下関に停泊中のアメリカ海軍クレムソン級駆逐艦「ノア」とイギリス海軍「ヴィンディクティヴ」の艦艇は午後3時40分頃より城内に艦砲射撃を開始、陸戦隊を上陸させて居留民の保護を図った。砲弾は1時間余りで約200発が撃ち込まれ、日本領事館近傍にも着弾した。
多数の中国の軍民が砲撃で死傷したとされている。

何故 米国海軍の駆逐艦は、そこにいるのですか?
米国の居留民保護として米国の駆逐艦から砲撃して米国の陸戦隊も上陸します。

こんな政治生活を建国して200年以上続けていて、
ブッシュ大統領は演説で、
1991年1月初旬、ジョージ・ブッシュ大統領は、テレビ放送でこう述べた。
「私たちは、私たちの歴史上200回程軍事力を行使し、わたしの記憶では、5回宣戦布告を行っている」

「戦時下のドイツ大使館」 -ある駐日外交官の証言- エルヴィン・ヴィッケルト著(ドイツ作家協会長職も勤めている元外交官)より

何故あなた達は、そこにいるのですか?
米国がアジアの軍事均衡については、日本に主体的にして欲しいとの意向なら、
日本と戦争して原爆まで落とす必要はないじゃないですか・・・

自分たち米国が覇権をもって対処したいから、ハワイもフィリピンも蒋介石に100人の空軍まで提供してきているのです。

トランプさんには、
商売感覚でもって、歴史の決着を、選挙戦などで発言して欲しくはありませんでした・・・

ご本人自身も、今後の軋轢でもって、ご自分の発言の膠着をする羽目になるのだと思いますが、
選挙前の公約とも言える自身の発言意向と、今後の施策に、現実に沿った際の乖離が生じると、
公約違反にもなり兼ねませんし・・・

まあ、日本で、首相の不適格者が続けて政権担当してましたから、
あまりよそ様のことも言える立場ではありませんし・・・


千年忘れないと大統領が演説する国もあります、自分の施策の都合です。
昔の話を持ちだしたら、それこそ後ろ向きで議論はすすみません。

ただ、トランプさんの発言は大統領としての資質についての議論が出ているお話です。
その施策をすすめたいなら、従前の、今の駐留している軍事均衡という現実を踏まえてからにして欲しい・・・・

政治家は、リアルな現実の対処でもってとの疑問と希望のお話でした。


ご興味を頂けましたか?


wikipediaより

1993年11月、アメリカ合衆国議会はハワイ併合に至る過程が違法だったと認め、公式に謝罪する両院合同決議をした。
「ハワイ憲法制定会議2008」はウェブサイト(HAWAII - INDEPENDENT & SOVEREIGN)を開設している

王党派と日本
ハワイ事変に際し、王党派は日本の援助を求め、駐日ハワイ公使は日布修好通商条約の対等化を申し出た。日本政府はハワイ公使の申し出を受け入れ、両国は1893年(明治26年)4月に改正条約を締結した。これは、日本にとってメキシコに次いで2つ目の対等条約であった。

日本政府は、アメリカによるハワイ併合の動きを牽制するため、1893年11月、邦人保護を理由に東郷平八郎率いる防護巡洋艦「浪速」他2隻をハワイに派遣し、ホノルル軍港に停泊させてクーデター勢力を威嚇させた。
この行為については、女王を支持する先住ハワイ人たちが涙を流して歓喜したといわれる。
日本海軍は、翌年には「浪速」を「高千穂」と交替させている。

しかし、1894年3月、日本政府は巡洋艦高千穂の撤収を決めた。
日本の軍艦派遣は、米布併合の牽制には一定の成果をあげたものの、かつての親日的なハワイ王国政府を復活させることはできなかった。

アメリカ合衆国義勇軍(American Volunteer Group, AVG)の誕生



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2016年01月23日

そもそも論です。

生活環境の激変と加齢によるだらしない生活の所以か「日本の可笑しさ」を感じている日々です。

内容的には、「笑うも可」とする、「滑稽」なのかも知れないので、「少々の狂い」があるように思えてなりません。
従って「可狂しい」と書いて「おかしい」
本来的には、「疑わしい」としての「奇怪しい」なのかも知れません・・・・  とかと書いていました。

生活の激変で いちいち書くのも億劫になってと 加齢現象の「書令減少」です。

「不思議さの爆発」です。


「伝えるべきポイントが、小学生ニュースになっていないのかしら・・・・」とお話していたので、参考までとしていました。

さて、
「爾来、戦争発端は言いがかりほとんどです。
先の対日本への宣戦布告にどうあると思いますか?
1945年の3月27日のアルゼンチンの宣戦布告にはどうあるのでしようね?
これこれの理由で貴国のことは承知できないから戦争すると大義名分かが書かれるはずです。
同年4月12日りスペインやチリは? 6月26日はギリシャです。

1942年には、5月22日にメキシコからも宣戦布告です。」・・・・とかと書いていました。

そこで、本日1月23日土曜日の読売新聞です。
自由民主党の稲田政調会長の発言が掲載されています。
「国内的にA級戦犯は犯罪人とまで言い切ることには非常に抵抗がある」とのコメントを掲載しています。

講和条約の発効後は戦犯は釈放されて、大臣に任命されている方々まであるのです。
従って国内法に基づいては「犯罪人」でもありません。

「抵抗がある」のではなく「犯罪人ではない」が正式です。
外務大臣や大蔵大臣で戦争犯罪人になるなら、

杭打ちデータの偽装の会社で、営業マンや総務経理担当の部長が刑事告発されるようなものではありませんか?

「爾来、戦争発端は言いがかりほとんどです。」と書いてる訳ですが、
1942年の5月22日のメキシコからの宣戦布告で、外務大臣や大蔵大臣で戦争犯罪人になるなら・・・・と考えてしまいます。

大蔵大臣が、戦争遂行判断を旗振りして遂行し戦争に突入したなどの単純なものでありません。
会社の経理部が、杭打ちのデータ判断や捏造をしたことでなく、部門としての補助でしかありませんし、

そもそも論です。

戦争することに同意した者をさらし者にしておくべき占領者の政策で法務論拠に欠けています。
日本船舶振興会の笹川さんでも講和で直ぐに釈放されています。
そんな例はたくさんあるのに、

そもそも論です。
講和して釈放したのを記事にして売っていたのは、他ならぬ「新聞」ではありませんか?

何故その報道して伝えている機関が、忘れたように全く別建ての仕事としているのかが、不思議です。

他にも、不思議さは爆発しています。
「6党連携 甘利氏演説前に退席」と記事からの見出しがあります。

6党が、連携 甘利経済再生相の衆院本会議の演説前に退席したことを書いています。
この6党連携は、与党自民党に対する「共闘」なんだと野党幹部の話を掲載しているようです。

「共闘」のレベルが低すぎます。
「本会議の欠席したのをみんで共に戦った」って・・・
何を戦ったの?  姿を見せないだけじゃん・・・

まだしも、おおさか維新の会の「民主党などの退席についてパフォーマンス政党と言われても仕方ない」のが、
まだしも正論と言うか、普通の感覚ではないかと・・・・・

退席がパフォーマンスと呼べるだけの内容のある行動とは思えませんが・・・・

そもそも論です。

欠けていると思います。

如何でしたか?
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2015年10月22日

「自分が武器を捨てたら平和になる」

前略。
取り急ぎ本稿のご案内です。

2015年10月18日付けの自衛隊観艦式での安倍総理の訓示を読んで愕然としました。

文中にこうあります。

我々にはもう一つ、忘れてはならない8月15日があります。"緊急発進せよ"。
16年前の8月15日、宮崎県・新田原基地に、夜明け前のしじまを切り裂くサイレンが鳴り響きました。国籍不明機による領空接近により、近者明宏2等空佐と森山将英3等空佐は、F-4戦闘機でスクランブル発進しました。
稲妻が轟く悪天候も、上昇性能ぎりぎりの高い空も、二人は全く恐れることはありませんでした。

そして、"目標発見!"の声。領空侵犯は決して許さないという、二人の強い決意が国籍不明機を見事に追い詰め、わが国の主権を守りました。

しかし、その直後、突然、交信が途絶えてしまった。

二人が再び基地に戻ることはありませんでした。

"事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえる"この宣誓に違うことなく、近者2等空佐と森山3等空佐は、文字通り命を懸けて、自衛隊員としての強い使命感と責任感を私たちに示してくれました。

この一文です。
領空侵犯に緊急出動した自衛隊機が、日本の領空内で、国籍不明機に撃墜されていた?・・・
知らなかった・・・・・
「国籍不明機による領空接近により、F4戦闘機でスクランブル発進しました。
稲妻がとどろく悪天候も・・・」

悪天候で自衛隊機は墜落した?・・・とも言われているそうですが・・

悪天候で何故、国籍不明機が領空侵犯を実行した?・・・
悪天候だから領空侵犯になった?・・・・
でも「目標発見」と報告はされているし・・・

こんな出来事があったのに、新聞やTVで報道はされなかったのか・・・・

先の安全保障法関係改定でも、議論にもされていなかったのかと・・・・・


憲法学者の神学論争では、字句と意味に拘泥して議論がされていましたが、

そもそも論の好きなへそまがり感では、
憲法の成り立ちと立法の意義などは検証もされずにいて不釣合いです。

自衛の装備をもたずに、近隣諸国の善意に自国の安全を委ねるお人好し善人立国になるなら、
「自分が武器を捨てたら平和になる」との理屈では解決できない国際情勢に対して、

憲法は、空理空論を述べているだけの空疎なものでしかないように思えてなりません。
それならまだしも、憲法の前文にお経を入れてもらいたいものです。

記事
2015年10月18日


「諸君とともに、先頭に立って全力を尽くす」〜観艦式で安倍総理が訓示

抜粋

「われわれにはもう一つ忘れてはならない8月15日があります。『緊急発進せよ』。
16年前の8月15日、宮崎県新田原基地に夜明け前のしじまを切り裂くサイレンが鳴り響きました。
国籍不明機による領空接近により近者明宏・2等空佐と森山将英・3等空佐は、F4戦闘機でスクランブル発進しました。
稲妻がとどろく悪天候も、上昇性能ぎりぎりの高い空も、2人は全く恐れることはありませんでした」

 「そして、『目標発見』の声。領空侵犯は決して許さないという2人の強い決意が国籍不明機を見事に追い詰め、わが国の危険を守りました。しかし、その直後、突然、交信が途絶えてしまった。
2人が再び基地に戻ることはありませんでした」

 「『事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえる』の宣誓にたがうことなく、近者2等空佐と森山3等空佐は、文字通り命を懸けて、自衛隊員としての強い使命感と責任感を私たちに示してくれました」

 「アジア太平洋地域における諸君の確固たるプレゼンスが、米国や志を共にする民主主義国とともに冷戦を勝利へと導き、そして日本の平和を守ってきた。そのことは歴史が証明しています」


平成27年10月18日 自衛隊最高指揮官 内閣総理大臣安倍晋三
http://www.sankei.com/politics/news/151018/plt1510180019-n3.html

来るなら、来い!
正々堂々と話しあうぞ!!!!
こう話せば、侵略を思いとどまって、話し合ってくれます。
イギリスやフランスはヒトラーやムッソリーニにそうやってちゃんと伝えればよかったんです・・・

北朝鮮にも「正々堂々と話しあうぞ!」の心意義が伝わってはいないのではないでしょうか・・・・

まだまだ話し合いが下手な日本国民は、議会でも乱闘のパフォーマンスを繰り返しています。


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